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お菓子作りは、作っている時間もプレゼントの瞬間も「幸せの時間」からできている

日々の暮らし

こんにちはちょこふあです。
バレンタインが近づくと、「今年はどうしようかな?」と悩みますよね。
最近は美味しい既製品もたくさんありますが、私はやっぱり「手作り」が良いかな〜と思っています。

なぜなら、お菓子作りは、
わくわくしながら、材料を準備したり
作っている時間の「材料を混ぜる音」が心地よかったり
お菓子の「香り」に包まれる
そんな**「自分への癒やしの時間」でもあり、
また、「あの人は甘いのが好きかな?」
「このラッピングはどうかな?」
そんな風に相手の笑顔を想像しながら過ごす時間そのものも
心がとっても癒やされるのです。

そんな私が
今回は改めて気づいた、お菓子作りがくれる「幸せの正体」についてを書いてみようかなと思っています。
よかったら、みていってください( ˶ˆ꒳ˆ˵ )/

「選ぶ」楽しさは、自分へのご褒美

お菓子作りは、材料選びと道具をさがす時間も楽しい時間です。
スーパーや製菓店で
「どのチョコレートがおいしいかな〜?」と選んだり
かわいいラッピングを選んだり
また、道具も買っちゃったりして(*´艸`)
お気に入りのホイッパーや使い勝手のいいスパチュラなど少しずつ揃えていくのも
自分だけの「宝物」が増えていくような、ワクワクする時間です。
材料や道具を選ぶプロセスそのものがワクワクの自分へのご褒美の時間でもあるのです。

無心になれる、心のデトックス

お菓子作りには、不思議な力がある気がします。
正確に材料を計ったり、ツヤが出るまで丁寧に混ぜ合わせたり……。
部屋中に広がる甘い香りに包まれて、目の前の作業に没頭する時間は、まるで「マインドフルネス(瞑想)」のようです。


忙しい日常の手を止めて、無心に手を動かす。
それだけで、ざわついていた心がふっと整い、癒やされていくのを感じられます。

「想う時間」をプレゼントする

プレゼントしたい相手を想う時間が心地よい時間です。
「あの人はビターが好きだったかな?」「ナッツを入れたら喜んでくれるかな?」と、
相手のことを想い浮かべている時間の長さが最高の贈り物かもしれません。

手間をかけ、時間をかけて作った
プレゼントを受け取ってくださる方が
そんな「想い」に気づいてくれたら何より嬉しいですね。

おわりに

お菓子作りは、完璧じゃなくてもいいんです。
形が少し不揃いでも、「心」が届くことが大切です。

そして、自分のために集中する時間を楽しみ大切な人のために想いを込める
心穏やかにお菓子を作る「幸せの時間」が素敵な時間になるのではないでしょうか。

あなたの作ったお菓子が、大切な誰かの心をじんわりと温め、
そして作るあなた自身も心穏やかな笑顔で満たされますように。
そんな幸せの連鎖が生まれたら、私もとても嬉しいです。

それでは、また。
本日もご訪問ありがとうございました❤
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

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