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長野・松本で植えっぱなしOK!ラックス人気品種と購入時期まとめ

ガーデニング

〜憧れのお花を、少しずつ知るところから〜
こんにちは、ちょこふあです。

最近、園芸店やSNSでよく見かける「ラナンキュラスラックス」。
まるでワックスをかけたようにキラキラと輝く花びらがとても素敵なので、いつも見とれておりました。

「いつかはお庭にお迎えしたいな」と思いながらも、信州で育てられるのかなという不安も。
そこで、ラナンキュラスラックスについて調べてみることにしました。

ラナンキュラスラックスに興味を持たれている方のお役に立てたら嬉しいです(*^^*)

ラナンキュラスラックスって、どんなお花?

ラナンキュラスラックスとは、宮崎県の綾園芸さんが異種間交配によって作出した新しいラナンキュラスだそうで
名前の由来も素敵なのですが、キラキラした花弁から、ラナンキュラスとワックスを合わせて「ラックス」と名付けられたそうです。 光が当たると本当にピカピカと輝いて、思わず見とれてしまいます。

ラナンキュラスラックスは
✔ 花びらがつやつや
✔ 色がとても豊富
✔ 切り花にしても長持ち
✔ 寒さにも比較的強い

見た目は繊細なのに、実は意外としっかり者。
「きれいな人ほど、芯が強い」…そんな印象のお花です☺️

普通のラナンキュラスとの違い

ラナンキュラス ラックスはは比較的耐寒性があり、露地でも多少の霜や雪で、葉が凍ってしまっても大丈夫。
一般的なラナンキュラスが苦手とする寒さや高温多湿に強く病害虫にもかかりにくいため、
庭植えでも鉢植えでも育てやすいのが大きな魅力。
普通のラナンキュラスは毎年球根を掘り上げたりと手間がかかるイメージでしたが、ラックスはガーデニング初心者の私にもやさしそうです。

しかも、水はけなどの環境があえば宿根草のように植えっぱなしで翌年も開花するなんて、素晴らしいです。
ただし、地植えの場合でも5年を過ぎると急に株が弱ってくるそうで、定期的に植え替えてが必要とのこと。

お花の特徴

花は一重から半八重で、ふんわりと風に揺れるような軽やかな印象です。
また、1本の茎から枝分かれして多数の花を咲かせる「スプレー咲き」
つまり、次々と花が上がるので株全体がふわっと花束のように見える華やかな印象
枝先にたくさん咲く、ブーケのような子たちです。(ღ˘◡˘ற)‧⁺⁎

草丈は50〜70cmほどで茎がしっかりして倒れにくく、
背が高くなるので、お庭の奥の方に植えても目立ってくれそうです。

そして何より、つぼみの状態で切ってもすべての花が美しく咲きそろうため、切り花としても高い人気があるんですって。
お部屋にも飾れるなんて、嬉しいですね。

信州でも育てられるの?

さて、一番気になるのが「信州の寒さでも大丈夫なの?」ということ。

綾園芸さんのサイトでは

球根性の植物ですが、地域によっては地植えして、そのまま翌年も花を咲かせることができます。
(雪の多い地域では地植えは無理かもしれません。現在 北限を実験中です。)

とあり、また、地植え可能地域として、比較的環境が近い新潟があったので、長野県でも大丈夫そうかなと思っています。

また、

ラナンキュラスは比較的耐寒性があり、露地でも霜にあたらない地域でしたら栽培可能です。

ともあるので、まずは
鉢植えで管理し、霜に当てないように冬の間は軒先に移動するなど対策をしたら大丈夫そうです。

地植えの場合は、株元をバークチップわら腐葉土などでマルチングして土を保温し、冷たい風が直撃しない場所を選んでそだてるといった感じですね。

育て方のポイント

日当たりと置き場所のポイント

ラナンキュラス・ラックスを元気に育てるための置き場所

【育成期〜開花期】(秋〜春)

  • 日当たり: 半日以上、しっかり日が当たる場所がベストです。
  • 風通し: 風通しのよい場所を好みます。
  • 注意点: 寒すぎる北風や、茎が折れるような強風はできるだけ避けてあげます。

【休眠期】(夏:葉が完全に枯れたあと)

環境: 直射日光を避けた「半日陰」で、風通しの良い場所に置いて秋を待ちます。
水やり: 葉が枯れたら水を切り、土をカラカラの状態にします。
場所: 雨の当たらない軒下などが最適です。

松本の冬は風が強い日も多いので、鉢植えの場合は建物に近い南側の軒下などに置くと、日当たりを確保しつつ強風からも守れるのでおすすめです🌱

水やり

  • 鉢植えは、表土が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり水やりし、乾ききらせないようにします
  • 地植えは根付いた後は基本的に雨まかせでよく、極端な乾燥時のみ補助的に水やりします。
  • 特に植えた後2週間くらいは、乾かしすぎないように注意が必要です。
  • 水切れに弱いので、こまめにチェックする。

開花中は、非常に花びらが薄いので、水がかかるとシミのようになってしまうことがありますので、花びらに水がかからないように注意して水やりを行う。

土と植え付け

水はけと水持ちがともに良い土

  • 水はけと保水性のバランスが良い土を好み、草花用や球根用の培養土で育てられます。​
  • 鉢植えの場合は鉢底石を敷き、培養土に緩効性肥料(マグァンプKなど)を元肥として混ぜておきます


とにかく水はけの良くして植えるのがポイントです
地植えで水はけが悪い場所の場合は、腐葉土や堆肥を混ぜ込みつつ、少し高植え(周囲より10〜15cmほど土を盛る)ようにする。
土を自分でブレンドする場合の目安は、草花用培養土 6〜7:赤玉土(小粒)2:軽石やパーライト 1〜2 くらいの配合にする

鉢植えの場合は、草花用培養土や球根用培養土が良い。
草花用培養土はハイポネックス社の「培養土 鉢・プランター用」のような、花もの全般に使えるタイプはラックスにも適しています。
球根用培養土は球根植物向けと表示のある培養土は、排水性が高く作られているので、ラックスの球根が蒸れにくく安心です。
もし迷ったら、「一般的な草花用培養土 + 赤玉土小粒や軽石を少し混ぜて軽くする」という使い方も、ラックスには使いやすい配合です。

鉢植えは5号(直径15cm)以上、できれば8〜10号の大きな鉢に植え替えると、より大きく生長してたくさんのお花が楽しめます。

松本で育てるときの地植えと鉢植え

地植えの場合は、雪解け後にベタッと湿りやすい土だと球根が傷みやすいので、軽石・パーライトなどを少し多めに混ぜて、さらっとした軽めの土にしてあげると安心。

鉢植えの場合は、底に鉢底石をしっかり入れて排水性を上げると、夏越し・冬越しどちらの管理も楽になります。

肥料

肥料の種類

  • 植えつけ時(元肥):緩効性の化成肥料(例:草花・球根用の粒状肥料)や、マグァンプKのようなゆっくり効くタイプを土に混ぜておきます。
  • 生育期〜開花期(追肥):
    • 固形なら、緩効性の置き肥(草花用・花用と書かれたもの)を株元に少量。
    • 液体なら、花用液体肥料(薄めて使うタイプ)を、水やり代わりではなく「水やりとは別の日」に与えるイメージです。

与えるタイミング

  • 植えつけ時:球根や苗を植えるときに、元肥として混ぜる
  • 芽が動き始めた頃:新芽がしっかり動き出したら、追肥をスタート。
  • つぼみ〜開花期:液体肥料10〜14日に1回程度を目安に、薄めの濃度で継続。
  • 花が咲き終わる頃:お礼肥として1回だけ追肥したら、その後は肥料を切り、葉が光合成して球根を太らせるのを待ちます。

肥料を控える場面

  • 真夏の休眠期:地上部が枯れて休んでいる間は、肥料は与えません。
  • 植えつけ直後に元肥を多めに入れている場合は表示量以上に重ねて追肥すると、肥料焼けの原因になるので控えめにします。

具体的な商品名として

夏越し、冬越し

4月下旬〜5月頃に花が終わります。 地上部が枯れるまでは、球根を太らせるために水やりを続けましょう。

6月頃、地上部が枯れたら水やりをやめ、雨と日光の当たらない風通しの良い軒下等に置いて管理してください。

10〜11月頃に芽が出てきたら、水やりを再開してください。 この時、緩効性化成肥料をあげるとよいそうです。

ラナンキュラスの球根は、寒さにあたることによって花芽が形成されるので、冬の間は霜に当てないように注意して管理してあげると、翌年の3〜4月頃、再び開花します。

育てる時の注意点

ラナンキュラス・ラックスは一般のラナンキュラスより病害虫に比較的強いですが、主に「うどんこ病」と「アブラムシ・エカキムシ」に注意が必要です。​

主な病気

  • うどんこ病:葉に白い粉状のカビが発生。風通し不足や乾燥が原因で、特に春〜初夏に多いです。
  • 対策:風通しの良い場所に置き、葉が乾くまで水やりを控えめに。発生したらダコニールなどの殺菌剤を2〜3週間おきに散布。​

主な害虫

  • アブラムシ:蕾時期に発生し、花芽を傷めます。早めに発見が大事。​
  • エカキムシ(ハモグリバエ幼虫):葉に白い線状の食害跡。葉をたどって虫を潰すか、葉を除去。

対策:どちらもトレボンなどの殺虫剤を展着剤と混ぜて予防散布。綾園芸推奨の2〜3週間おき散布でほぼ防げます。

花がら摘み

枯れた花を放置すると、花びらが葉に落ちて腐り「灰色かび病」の原因になるため、目立つようであれば茎の下部で摘み取ります。​
ラックスは改良品種で花びらがあまり散らない性質があるため、一般的なラナンキュラスより管理は楽です。

実際の管理方法

  • 見栄え重視:花柄をこまめに摘むと葉だけがきれいに残り、写真映えも良くなります。
  • 手間を省く場合:枯れた花が自然に落ちるのを待ち、葉が黄色くなるまでは放置でも問題ありません

植え替え

ラナンキュラス・ラックスの植え替えは、2〜3年に1回程度で十分で、新芽が出始めた秋(10〜11月)が最適なタイミングです。

植え替えの頻度と時期

  • 鉢植え:根が詰まったら2〜3年ごと。8〜10号鉢へサイズアップすると大株に育ちます。
  • 地植え:基本植えっぱなしですが、5年目以降に株が弱ったら掘り起こして植え替え。

植え替えの手順

株分け:大株になったら、芽のついた球根を優しく手で分けて複数鉢に植え替え可能
準備:購入苗より2号大きい鉢、水はけ良い培養土+緩効性肥料(マグァンプKなど)を混ぜる。
作業:根鉢を崩さず中央に置き、株元が鉢縁下に来るよう土を入れる→たっぷり水やり。​

​松本の寒冷地では、気温が下がり始めた10月下旬〜11月上旬に作業すると根付きが良く、春の花が充実します。

お値段は?

正直、ラナンキュラスラックスは結構お高めです。 4号ポット程度の未開花株が2,000円前後、開花株だと3,000円〜4,000円くらいが相場のようです。

でも、ラックスは生育旺盛で、1年で球根の数は3〜5倍に増えるため、一度買ったらどんどん増えるコスパのよさも魅力なんですって。
開花時期には枝分かれした茎から次々に花を咲かせ、1株で100輪以上も開花することもあるそうです。
お値段以上の価値がありそうですね。(ㅅ´ ˘ `)✧

いつ頃購入できるの?

ラナンキュラスラックスの販売は、毎年12月ごろから始まり、2〜3月まで店頭に並ぶそうです。

松本での入手タイミング

園芸店やホームセンターでは、実際に芽が伸び、蕾が見え始めた頃から並び始めるようです。

松本市内の主な販売店と時期の目安

  • 松本フラワーセンター(笹賀)
    • 時期:1月中旬〜
    • 松本エリア最大級の品揃えを誇るお店です。過去のデータでは1月15日前後から「ティーバ」「アリアドネ」など主要な20種類近い品種が順次入荷されています。1月中に行けば、珍しい品種に出会える確率が高いです。
  • ナカツタヤ ガーデンストリート(中条)
    • 時期:2月上旬〜3月
    • 地元松本の農家さんが育てた「地元産」のラックスが入荷することがあります。2月中旬頃には店内で次々と開花している様子が見られます。地元の気候に慣れた株を手に入れたい場合に非常に心強いお店です。
  • カインズ、綿半などのホームセンター
    • 時期:2月〜3月
    • 園芸専門店よりは少し遅れて並ぶ傾向にあります。3月頃になると、より大きな「開花株」がメインで並びます。

こちらの情報はおおよそですので、お店のサイトで確認していただきたいです

現在1月中旬ですので、松本フラワーセンターなどの大型店に入荷が本格化するタイミング.゚+.(´∀`*).+゚
このあと行ってみよう〜⸜( ´ ꒳ ` )⸝

オンラインショップの時期

ラナンキュラス・ラックスの苗は、オンラインショップでも主に秋(9月下旬〜11月頃)から購入可能

  • 9月下旬〜10月上旬頃から、楽天市場やAmazon、園芸専門のネットショップで「ラックス苗」の販売が始まります。​
  • 人気品種は早い者勝ちで、10月中旬までに入手するのがおすすめで、11月以降は品薄になりやすいです

早めに買うなら、9月下旬のネット通販や専門店をチェックすると良いです
人気が高まっているため、すぐに在庫がなくなってしまうことがあるので、お目当ての色を見つけたら早めの購入がおすすめです。
確実に手に入れたいなら、予約販売を行っている店舗もあるので、チェックしてみるとよいかもしれません。

人気の品種は?

ラナンキュラスラックスには色々な品種があって、どれも素敵なんです。
品種名はギリシャ神話に登場する名称から取られているんですって。おしゃれですよね。(*´▽`人)

人気No.1は「アリアドネ」。 やさしいピンク色で、とても花つきの良い品種です。
ジャパンフラワーセレクション**2012-2013切花部門「フラワー・オブ・ザ・イヤー(最優秀賞)」**受賞の定番品種。柔らかなクリームピンクのグラデーションと輝きで最高の人気が高いです。

優しい暖色系のアリアドネ・エリス

庭を一気に春らしく彩ってくれるのが、この暖色系の2品種です。ラックスを代表する定番カラーで、どんなお庭にも馴染みやすく、初めてラックスを育てる方にも自信を持っておすすめできるラインナップです。

アリアドネ(一番人気・ピンクグラデーション)

薄ピンクのグラデーションがふんわり優しく、人気No.1。ブーケのようなスプレー咲きで庭の主役にぴったり
やさしいピンク色が魅力の不動の人気No.1品種です。花つきもよく、初めての方にもおすすめです。
光の当たり方で表情が変わるため「飽きがこない」と非常に高く評価されています。

エリス(アプリコット・フラワーオブザイヤー受賞)

コーラルピンクで温かみがあり、耐寒性も高く初心者向き。

ピンクとオレンジが混ざったようなサーモンオレンジ色。気温の変化で花の濃淡が楽しめます。
サーモンオレンジ〜アプリコット系の温かみのある色は、春のお庭を明るくしてくれます。
病気に強く、風通しの良い場所なら手間なく夏越しができます。

こちらも人気の品種。
ジャパンフラワーセレクション**2015-2016ガーデニング部門「最優秀賞」**受賞の実力派。
コーラルピンクで耐寒性・耐暑性が抜群です。

シックなニュアンスカラーのティーバ・アイオリア

大人っぽく洗練された雰囲気がお好みなら、パープルやアンティーク調の色味が美しいこの2種が最適です。光の当たり方で表情を変える絶妙なカラーは、寄せ植えの主役としても非常に人気があります。

ティーバ(優雅なパープル・耐寒性抜群)

深みのあるパープルで花持ち抜群。高級感があり、他の花との相性も良いです。​

紫〜青みがかったピンクの大輪で、非常に丈夫です。
他の品種より少し茎が太く、寒さにも比較的強い印象があり、花首長く優雅で花持ち抜群、耐寒性高く育てやすい人気品種

アイオリア(独特なアンティークカラー)

淡いラベンダー色で柔らかな印象。複数株で植えると幻想的な雰囲気になります。

ニュアンスカラー(くすみカラー)が美しく、少しうなだれるように咲く姿はとても風情があります
花びらは光沢が強く、咲き始めは白地に紫の縁取りが鮮やかですが、開花が進むとシルバーやゴールドの輝きが加わり変化します。一重~半八重のスプレー咲きでボリューム感があります。​
草丈は70〜100cmとやや高めになり、花の重みで茎がお辞儀をするような独特のシルエットが特徴的。
松本のような風の強い日がある地域では、支柱を一本添えてあげると、この「お辞儀」の姿を綺麗に保てます。
風に揺れる姿が優雅です

鮮やかな情熱カラーのハデス

数あるラックスシリーズの中でも、圧倒的な存在感を放つのが「ハデス」です。ただの赤ではない、ワックスをかけたような光沢が生み出す独特の質感は、お庭のフォーカルポイント(注目の的)として活躍してくれます。

ハデス(鮮烈な赤・庭の主役)

鮮烈な赤に金色の輝きが映える大胆なコントラスト

花びらの表面はベルベットのような深みのある赤ですが、ラックス特有の光沢(ワックス成分)によって、光が当たると内側から金色に発光しているような輝きを放ちます。

鮮やかな赤に金色の輝きがアクセント。庭のフォーカルポイントとして存在感を発揮します。​
特徴は存在感抜群で蒸れに強く、インパクトを庭に与えます。

「蒸れに強い」という強み ラックスシリーズはもともと湿気に強いですが、ハデスは比較的茎がしっかりしており、花びらも厚みがあるため、気温が上がってくる時期でも花がダレにくく、清潔感を保ったまま咲き進んでくれます。

気品漂うホワイト系 グレーシス・ニノス

どんな色の花とも相性が良く、お庭に清潔感と明るさをもたらしてくれるホワイト系。夜や曇りの日でもキラキラと輝いて見える白のラックスは、上品なお庭づくりには欠かせない存在です。

グレーシス(純白・切り花にも最適)

ライムグリーンから始まり、ふくよかな白花へ変化する爽やかなホワイト系。
花びらの中心に淡いグリーンが残り、光沢でシルバー輝きが加わります。

一重~半八重のスプレー咲きで花数多く、蕾から次々開花。草丈50-80cmで株元しっかり、切り花にもぴったりの花持ち良さ。​
丈夫で育てやすく、松本の気候でも植えっぱなしOK。他の色と組み合わせると柔らかなアクセントに。

特に松本市は空気が乾燥しており、3月〜4月の花期に花弁が傷みにくいため、
グレーシスの純白は他地域よりも美しくキープできておすすめです(*˘︶˘*)

ニノス(大輪の白・ボリューム満点)

白を基調に、花びら中央や一部に赤い筋(口紅のようなストローク)が素敵

淡いレモンやライムグリーンのニュアンスも混じる爽やかな輝き。
白好きには見逃せない「アクセント付き」のお花で、他のラックスと並べるとコントラストが素敵です
大輪で八重咲き傾向、茎ががっちり高性(70cm前後)で存在感があり、スプレー咲きでボリューム満点。​
丈夫で育てやすく、庭植えで大株化しやすい。切り花にもおすすめの花持ちの良さ。

同じ品種でも色味が多少異なることがあるため、開花株を買うことをおすすめします。 お気に入りの色を見つけてくださいね。

まとめ

ラナンキュラスラックス、本当に魅力的なお花ですね。

今回の内容を振り返ると、ラナンキュラス・ラックスを松本市で楽しむポイントは以下の3つです。

  • 購入時期: ネットなら1月中の予約、店頭なら1月下旬〜2月の入荷直後が狙い目
  • おすすめ品種: 王道のアリアドネ、存在感抜群のハデス、丈夫なグレーシスなど、好みや庭の雰囲気に合わせて選ぶ
  • 松本での栽培: 寒冷地でも「植えっぱなし」でOK!ただし、「凍結対策」が必要なので、地植えにする場合1年目は鉢植えで管理し、来年の春に地植えにするか、植える際に株元をマルチング(腐葉土やバークチップを敷く)して、根を凍結から守るのが良さそうです。

ラックスは一度植えれば、毎年春に驚くほどたくさんの花を咲かせてくれます。特に松本の澄んだ空気と強い光の下では、ラックス特有の「花びらの輝き」がより一層美しく映えます。

「今年こそは!」と思っている方は、ぜひこの時期にお気に入りの一鉢を見つけてみてください。きっと、春のお庭がもっと大好きになるはずです。
また、販売時期1月末〜2月頃が店舗の入荷のピークのようなので、その時期にお気に入りの品種を探してみたいと思います。
初めてなら、人気No.1のアリアドネから始めてみるのもいいかもしれませんね

春になったら、キラキラと輝くラナンキュラスラックスがお庭を彩ってくれることを想像すると、今からワクワクしてきます。
みなさんも、ぜひ素敵なラナンキュラスラックスをお庭にお迎えしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また。 笑顔でガーデニングを楽しみましょうね。
無理せず、比べず、ご自分のペースで楽しめますように🌱

では✋️
本日もご訪問ありがとうございました🌼
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

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