みなさん、こんにちは!
ちょこふあです。
先日のことなのですが、
平日の仕事に行く前にバタバタと大騒ぎしていたことがあったんです(笑)
朝ごはんの片づけも終わって、さあ出かける前にちょっとのんびりしようかな……というタイミングで、
ふとオダマキの育て方を調べていたら、とんでもないことが書いてあるではないですか。
「オダマキは全草に毒性があります」
え、ええっ!?😱
我が家にはふうちゃん(愛犬)がいるのに、お庭にせっせと地植えしてしまっていました……!
のんびりどころではありません💦
もう大急ぎで、朝のうちに全部鉢植えに植え替えて、
ふうちゃんの届かない場所へ緊急移動です(笑)。
仕事があるのにすっごく忙しい朝になりました(๑ºдº๑)💦💦



オダマキにハマった今年の春
数日前の話になります…
実はわたし、今年の春からオダマキの魅力にすっかりハマっていまして🌸
気づいたら5種もお迎えして、うきうきとお庭に植えていたんです。
昨年、お友だちからいただいたオダマキがあったのですが、お花が咲かずじまいで……
「いったいどんなお花なの?」とずっと気になっていました。
そして今年の春、お店で八重咲きオダマキの苗を見かけたとき、思わず立ち止まってしまったんです。
「あれ……?オダマキってこんなにかわいいんだ!」
そこからあっという間にオダマキ沼へ(笑)。
お花も葉もすっごく可愛いんです!
落ち着いた雰囲気が素敵〜なんて思って
素敵なお庭を夢見ておりました。
しかし!
まさかこんな形でバタバタすることになるとは思っていませんでした……😅
せっかくなので今日は、そんなオダマキの魅力と育て方、
そしてペットがいるおうちへの大切な注意点もあわせてご紹介したいと思います!
まずは我が家のオダマキ5種、ご紹介します
- オダマキ(白?):お友だちから種でいただいた子。どんなお花が咲くかはまだ不明(笑)
- 西洋オダマキ ウィンキーダブル ローズホワイト:ローズ×白の八重咲き、とびきりロマンチックな雰囲気です♡
- オダマキ ウィンキーダブル レッドホワイト:赤×白のコントラストが鮮やか!元気いっぱいな印象です
- オダマキ(アキレギア)グリーン アップルズ:緑がかった花色がおしゃれで個性的。珍しい品種です🍏
- オダマキ ノラバロー:蝶が舞うようなユニークなシルエット。見るたびに癒されます
お気づきかもしれませんが、オダマキって少し和風な雰囲気がありますよね。
ナチュラルガーデンをめざしているわたしですが、このラインナップ……
もしかして今年は「和モダンガーデン」に路線変更かもしれません(笑)。
それはそれで素敵かも!な〜んて、このときは呑気にしておりました。
今となっては、このときの自分に「コラ!」と言いたいくらいです(笑)
まずはそんなオダマキの育て方について、調べたことをご紹介させてください!
💧 水やりのこと
地植えの場合は、根が落ち着いたあとは基本的に雨まかせでOK!
ただし、晴れの日が長く続いてカラカラになってしまったときは、様子を見てお水をあげます。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷりと。
「乾いたらたっぷり」がポイントです。
☀️ 夏のお世話・夏越しのこと
オダマキが一番気をつかうのが、実は夏の暑さなんです。
もともと涼しい場所が好きな植物なので、真夏の強い日差しはちょっと苦手みたいです。
⚠️ 夏越しの注意点
直射日光が強すぎると葉焼けを起こしてしまいますので3〜4割ほど遮光してあげると安心です。
鉢植えなら、風通しのよい半日陰の場所へ移してあげます。
「夏はちょっとお休み期間」です。
涼しくなるとまた元気に育ってくれるはず!
⚠️ 高温多湿と蒸れに注意
梅雨〜夏は株が蒸れやすくなります。
風通しのよい場所を意識して、土の水はけにも気をつけます。
❄️ 冬越しのこと(信州・松本でのポイント)
オダマキは寒さにはわりと強い植物で、冬になると地上部が枯れて根っこだけで冬を越します。
でも松本のような寒冷地では、地面が凍結することもあります。
🌿 寒冷地での冬越しのコツ
株元に腐葉土や敷きわらをかぶせて、根が凍らないように保護してあげましょう。
お花を咲かせるためには、ちゃんと冬の寒さに当てることも大切なんだとか。
そこで自家製腐葉土の出番です!
冬は腐葉土が大活躍ですね。
🌿 花が終わったあとのこと
種を採りたいときは花をそのままにしておきます。
採らなくてよい場合は、花が終わったら早めに花茎を根元から切り取ります。
株の体力が節約できて、翌年も元気に咲いてくれるそうです。
根元の葉っぱは光合成のために残しておいてあげます。
ひとつ面白いことも調べてわかりました。
オダマキは違う品種どうしで交雑しやすい植物なんです!
我が家のように5種を育てていると、来年はどんな花が咲くかわからない……という
「謎のオダマキ」が誕生するかもしれません(笑)。
種を採りたい場合は品種ごとに袋をかけて管理するとよいそうです。
🐾 ペットがいるおうちは要注意!
冒頭でもお伝えしましたが、オダマキはペットにとって危険な植物です。
我が家のようにあわてて植え替えることにならないよう、最初から鉢植えで、手の届かない場所で育てることをおすすめします。
⚠️ オダマキは全草に毒性があります
オダマキは、春の庭をやわらかに彩ってくれる可憐なお花ですが、
じつは全草に少しだけ毒性があります。
触れると肌がかぶれることがあり、誤って食べてしまうと胃腸の不調を起こすことも。
愛犬や愛猫のいるお家では、手の届かない場所に鉢植えで置いてあげるなどの工夫をすると安心です。
見た目の美しさを楽しみながら、安全にも気をつけて育てたいです。
みなさんもぜひ気をつけてみてくださいね。
まとめ
調べてみると、オダマキって「夏の暑さ」と「根を傷つけないこと」さえ気をつければ、
意外と育てやすいお花なんですね!初心者のわたしにもできそうでちょっとほっとしています😊
そして今回いちばんの学びは、ペットへの毒性のこと。
かわいいからといって、なんでもお庭にポンポン植えてしまわず、ちゃんと調べてから……というのを改めて実感しました(笑)。
おかげでふうちゃんも安全に庭パトロールを続けられそうです🐾
鉢植えに移してからも元気に育ってくれているので、お花もまたご報告させていただこうかなと思っています♪
では✋️
本日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます
皆さまも、素敵な1日をお過ごしください ૮₍ ᵔ ꈊ ᵔ ₎ა

