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クラフトバンドでつくるアクセントカラーのカゴバッグ

ハンドメイド

こんにちは、ちょこふあです。
私は、クラフトバンドのカゴにお弁当を入れて職場に持って行っているのですが、
そのカゴバッグいいね!」と声をかけていただきました。
そのひと言に、(*´艸`*)ウフフと嬉しくなってしまい…
「よし、作ってプレゼントしちゃおう」と思い
さっそく材料を揃えて編み始めました。

そこで
仕上がったのがこちらのカゴです。

ベージュをベースに、
下の段に赤とピンクを組み合わせた、かわいらしいアクセントカラー
上に向かって少し広がる形なので中身の出し入れがしやすく、
自分でも「なかなか良い感じ〜♪」と眺めてしまいました。

上が広がっているカゴのサイズ

カゴはお弁当や小物を入れるのに
また、ちょっとしたお買い物にもちょうどいい大きさです。

  • 下の横幅:27.5cm
  • 下の奥行き:21cm
  • 高さ:16.5cm
  • 上部の横幅:29cm
  • 上部の奥行き:26.5cm
  • 上部の中心の長さ:33cm
  • 持ち手:39cm

少し大きめなので
補強をしっかり入れました。

使用した材料(クラフトバンドは12本幅・合計約36m)

クラフトバンドは全部で 約36メートル 使用しました。
切っておくと作業がスムーズなので、最初にまとめて準備しました。

部位長さ本数
底・横(短)27cm7本
底・横(長)76cm6本
補強A20cm2本
底・縦68cm11本
補強B27cm2本
立ち上がり(横・赤色)100cm5本
立ち上がり(横・ベース色)110cm6本
上部の縁110cm2本
持ち手・内側73cm2本
持ち手・外側76cm2本
持ち手の縁取り(3本取り)360cm2本
持ち手用 Dカン4個

色の組み合わせによって雰囲気ががらりと変わるので、
「次はどんな色にしようかな〜」と考えるのも楽しいです。

そこでみていたら
ネットで可愛い色のバンドを見つけました。
これ可愛い!これで作ってみたいな〜

手作りキットもある!
(クラフトバンド レシピ付き)だと揃えるのも、作るのも簡単ですね!

作り方の全体的な流れ

ここでは、今回の制作で行った工程を簡単にまとめてみました。
クラフトバンドのカゴ作りに挑戦したい方の参考になれば嬉しいです(´∀`*)♡

① 底を編む

「底・横」「補強A」
まずカットしたクラフトバンドを並べます。
「底・縦」
格子状に編んでいきます。
今回の底は少し大きめなので、しっかり補強も入れました。
「補強B」
ここを丁寧につくると、仕上がりの形がしっかり整います。

② 立ち上がり部分を編む

「立ち上がり(横・赤色)」
底が完成したら、側面をぐるりと編み上げていきます。
赤とピンクの段はここで入れました。
「立ち上がり(横・ベース色)」
少しずつ形が立ち上がるので、作っていていちばん楽しいところです(´꒳`)

③ 上部の縁を整える

持ち手の部分にDカンをつけます。
今回は余っていたバンドを上に重ねて、二重にして補強しました

「上部の縁」
上の縁にクラフトバンドを巻きつけて固定すると、
カゴ全体の雰囲気がきゅっと引き締まります。
ここを綺麗に仕上げると手づくり感がぐっとアップします。
なのですが、一番苦手な部分です(´•ω•̥`)…
編み込む方法もあるのですが、
編み込んだ出来上がりがあまり好きではないので…
どうやったら綺麗になるでしょうか…
絶賛悩み中です(~_~;)

④ 持ち手を作る

持ち手・内側・外側
持ちやすさを考えて二重構造にし、外側には縁取りを巻きました。
持ち手が付くと、急に“バッグ”らしく見えてくるので、
思わず「おぉ〜♪」と声が出てしまいました。

⑤ 全体の形を整えて完成!

最後に全体に形を整えたら完成です。
作り終えたときの達成感はやっぱり特別ですね。

このあと、耐水性の面で多少水に濡れても大丈夫なように
また、表面がきれいに仕上がるように
ニス」をスプレーしました。

スプレーは楽で均等に吹き付けられるので便利ですね!

おわりに

今回、職場の方への感謝の気持ちを込めて作ったカゴバッグ。
手作りって、相手の顔を思い浮かべながら編む時間そのものが
なんだか心をあたためてくれるな〜とあらためて感じました。

色違いでもうひとつ作ってみたり、
サイズを変えてみたり…
クラフトバンドの沼はまだまだ広がりそうです。

では✋️
本日もご訪問
ありがとうございました🧺
皆さまも素敵な1日をお過ごしください
U・ᴥ・U

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