こんにちは、ちょこふあです。
11月になると、わが家ではちょっと特別な気持ちになる日があります。
結婚記念日です。「今年で26年」になりました。
数字だけ見ると「えっ、そんなに!?」と自分でもびっくりするのですが(笑)、なんとなく月日の積み重ねがうれしい季節です。
そんな記念日なので、ローストビーフをつくりました。
「難しそう…」「火加減が心配…」なんて思われがちですが、
実はとても簡単で、しかも失敗しにくいんです。
これなら記念日以外でも、クリスマスや集まりのときにもパッと出せて、食卓がちょっと華やかに
おうちローストビーフ「おすすめ」です(*´∀`*)
わが家のレシピは、ポイントさえ押さえれば “ほぼ成功確定” みたいな気軽さでできます。(*^_^*)
よかったら読んでいってくださいね〜 (。・ω・。)ノ”
まずは材料と下準備
ローストビーフは、下準備で決まると言っていいほど大事な工程がありますので
まずはしっかり準備です。
● お肉は常温にすること
冷蔵庫や冷凍庫から出したばかりのお肉は、外側だけ火が入って中に火が通らなくなってしまいます。
火の通りが均一になるうように必ず常温にしておきます \ _( *´﹀`* ) とても重要です。
下味をもみ込んだら、次に2L以上のたっぷりのお湯の準備をしておきます。
ここは“あとで慌てないための小さな一手間”。
たっぷりのお湯がスタンバイされていると、気持ちにも余裕が生まれて、料理って不思議とスムーズに進むんです。

● お肉は面を1分ずつ焼きます
フライパンを熱して、表面をサッと焼きつけます。
私はお店から牛脂をもらってくるのでいつも牛脂で焼きます。
メイラード反応による香ばしい風味が大事。
1分ずつ、くるっと回しながら焼くと、めっちゃいい匂い(´꒳`)

焼き上がったら、すぐにラップを二重に巻きます。
(できるだけ空気を抜く)
その上からアルミホイルでしっかり包みます。
● お湯に沈めて 5分中火 → 30分放置

ここが、このレシピの大事なポイントです! \ _( *´﹀`* )
包んだお肉を沸かしておいたたっぷりのお湯にそっと沈めて、弱火で5分。
そのあとは火を止めて、30分そのまま置いておくだけです。
ただし……
30分たったら必ず取り出す!
タイマーさんが「30分ですよ!」と教えてくれたら、サッと引き上げます。
そのあと粗熱が取れたら冷蔵庫にそのまま入れておきます。
温度について
お肉は加熱すると、だいたい 50〜60℃くらいでタンパク質が固まり始めます。
ローストビーフの湯煎はまさにこの温度帯を狙っていて、
“しっかり火は通るのに、固くならずしっとり仕上がる” のは、この温度のおかげなんです。
強火でガッと加熱してしまうと、お肉のタンパク質が一気に縮んでしまい、
パサつきの原因に…( ;ᵕ; )
だから、ゆるやかな湯煎で50〜60℃あたりをキープする
=しっとりローストビーフになる大切なポイント、となるようです。
● ソースは…市販です(小声)
ローストビーフの “手作りソース”てとてもかっこいいのですが
私は市販のソースを使っています。
これがいちばん美味しい…(´꒳`)
わが家では
「我が家で気軽にローストビーフ!」 をモットーにしています😆
ソースはこちらがおすすめソースです↓

過去に手作りソースにも挑戦したことがあるのですが、玉ねぎをすりおろしたり、煮詰めたり…なかなかの重労働で。
そのうえ、市販のほうが美味しいときたら……もう、答えはすぐ出ました笑
なのでソースは迷いなく購入派です<(๑¯﹀¯)>
そのぶん、お肉のしっとり感や火入れには、ちょっと愛情を込めています。
ローストビーフに合うスパイスのおすすめ
ローストビーフは、下味のスパイスでぐっと風味が変わります。
といっても難しいものは不要で、手に入りやすくて扱いやすいものばかりです。
● 粗びきブラックペッパー
香りが強すぎず、でもしっかり存在感のある頼もしさ。
焼く前にたっぷりめにふると、仕上がりがぐっと引き締まります。
● ガーリックパウダー
ほんの少し入れるだけで、香りに深みが出て“料理した感”がアップします。
にんにくが苦手な方でもパウダーならほのかな香り程度に。
● 岩塩
岩塩(または塩)
ローストビーフは塩がおいしさの決め手。
肉の重量の1%くらいです。
シンプルですが丁寧にすり込むと、やさしい旨みが引き出されます。
● ローズマリー
お好みでローズマリー
ちょっと大人っぽい香りがほしいときに。
入れすぎると主役のお肉が隠れてしまうので、ほんの少し添える程度で十分です。
お肉を選ぶコツ
ローストビーフは、“高級肉じゃなくても美味しくできる”のがうれしいところです。
● 赤身で、かたまりのもの
モモ、ランプ、肩ロースなど、
赤身のかたまり肉はしっとり仕上がりやすく、冷めてもおいしいです。
● 形が整っているもの
太さが均一なほうが火の通りムラがなく、失敗しにくくなります。
● お店で「これだ!」と思えたもの
買い物していて何気に見ていた牛肉コーナーで
「お!赤みがきれいで良いお肉だな〜」と思うもの!
実はこれが一番大事かもしれません(´꒳`)
私はスジがなるべく少ないようなのを選んでいます。
色がきれいでツヤがあるものは、だいたい当たりです。
わが家のお肉事情
お肉との出会いはタイミング!
お店で「良さそうなお肉が値引きになっている日に出会えたら、購入してそのまま冷凍!」をしています。
以前に、「さて、そろそろローストビーフを作ろうかな〜」と思ってお店に牛肉を買い行ったのですが、
思ったようなのがなかなか見つからず、何件も探しに行った事があって、
それがとっても大変だったので(^_^;)
“記念日や特別な日“の前にはある程度お肉コーナーを探しておいて、見つけたら買い置きして冷凍するようにしています。
そうすれば、調理する日には、慌てず、落ち着いてできるので(*´∀`*)
わが家の定番は「ローストビーフ丼」
ローストビーフができあがると、わが家ではだいたい“ローストビーフ丼”になります。
あつあつのごはんに薄く切ったお肉をひらっとのせて、上からソースをとろり……。
もう、この時点で幸せがこぼれそうです(´꒳`)
主人はこの丼が大好きで、食べるたびに
「やわらかいね、おいしい!」
と必ず言ってくれます。

喜んでもらえると、
“つくってよかったな〜” としみじみ幸せな気持ちになります。
おわりに
気づけば、もう何年もこのつくり方でローストビーフを作っています。
難しそうに見えても、ポイントさえ押さえれば本当に失敗しにくくて、
私にとってはすっかり“安心レシピ”になりました。
やっぱり大事なのは、お肉選びと湯煎の時間かな〜と思っています。
この2つが決まると、しっとりやわらかく仕上がって、食卓がちょっと特別な雰囲気に。
12月のクリスマスにも、よかったら作ってみてくださいね(*´∀`*)
みなさんのご家庭でも、あたたかい笑顔が広がりますように。
では✋️
本日もご訪問
ありがとうございました🍖
皆さまも素敵な1日をお過ごしください
U・ᴥ・U


