こんにちは😊
ちょこふあです。
もうね、正直に言います。
バレンタインが終わってから、この記事を書いています(笑)
「今さら…!?」と思った方、そうです、今さらです(笑)
でも…これはただの「今さら記事」じゃないんです(´>∀<`)💦
来年のバレンタインに向けた、最速の予習記事です(笑)
1年後のために今から準備を始めるなんて、むしろ計画性がありすぎるくらいじゃないですか?
(そういうことにしておいてください)ヾ(_ _。)
さて今回は
生チョコって、どのチョコが美味しいのかな〜と以前から思っていて
それなら! (*゚▽゚)☝
気になるチョコを買ってきて作って見れば良いんだ!と思い
気になる市販のビターチョコを買ってきまして
生チョコを8種類作ってみました。
チョコって種類がたくさんあって、カカオの割合もそれぞれ違うのですが、
「全部同じ配合で作ってみて、どれが一番美味しいのか、コスパはどうか」
というのを知りたくて、
ちょっとした実験をしてみました。
味の感想ですが
私個人だけの好きなチョコでは偏ってしまうので
家族や職場のみんなに食べ比べてもらいました。
主婦が本気を出すと、こういうことになります(笑)
今回使ったチョコ、8種類
製菓店で2種類、スーパーで6種類、合計8種類のチョコを買ってきました。
一粒あたり7.5gとして計算した価格がこちらです👇
| 記号 | チョコの種類 | カカオ分 | 一粒あたりの価格 |
|---|---|---|---|
| A | クーベールスイート(製菓店) | 66% | 25.9円 |
| B | クーベールダーク(製菓店) | 57% | 27.5円 |
| C | meiji ミルク | 35%前後 | 23.9円 |
| D | meiji ブラック | 35%前後 | 23.9円 |
| E | ドイツチョコ ビター | 48%前後 | 21.6円 |
| F | Lotte Ghana ブラック | 50% | 23.9円 |
| G | topvalu カカオ70%ブラック | 70% | 34.1円 |
| H | BESTPRICE チョコレートビター | 37%前後 | 20.7円 |
価格の幅がなかなかありますね。1番安いHと1番高いGでは、一粒あたり13円以上の差があります。
この差が、味にどう反映されるのか…気になりますよね?
生チョコの作り方(今回の配合)
今回はどのチョコも同じ条件で比べたかったので、全部同じ作り方にしました。
「チョコ」50g :「生クリーム35」25g(2:1の配合)

電子レンジで30秒温めて溶かして、型に流して冷蔵庫で固めるだけ。
シンプルですね😊
カカオ分が高いほど固まりやすいと聞いていたので、低カカオのチョコがちゃんと固まるかどうか、ドキドキしながら作りました。



それでは結果をご紹介します(,,>᎑<,,)
8種類を職場のみんなに食べてもらった結果!
今回は使ったチョコの種類を伏せて、家族と男性も女性もいる職場のみんなに、
純粋に「どれが好きか」を聞いてみました。
正直に言ってもらったランキングがこちらです👇
第1位 D meiji ブラック(23.9円)

第2位 F Lotte Ghana ブラック(23.9円)

第3位 B クーベールダーク・製菓店(27.5円)

第4位 H BESTPRICE チョコレートビター(20.7円)

第5位(同点) E ドイツチョコ ビター(21.6円)

第5位(同点) C meiji ミルク(23.9円)

第7位 G topvalu カカオ70%(34.1円)

第8位 A クーベールスイート・製菓店(25.9円)

食べてみての感想
1位・2位:meiji ブラック&Lotte Ghana ブラック
さすが大手!さすがメジャーブランド!という感じです。
みんなが慣れ親しんでいる味だからこそ、安心感があって美味しいんだと思います。
甘すぎず苦すぎず、口溶けも最高で、
「あ、これ知ってる!美味しい!」ってなる、あの感じですね。
3位:クーベールダーク(製菓店)
いつもお菓子作りに使っているチョコなので、私的には「やっぱり美味しいよね〜」という結果でした。
製菓用のチョコなだけあって、香りが本格的。安定した美味しさで、おもてなしにもぴったりです
4位:BESTPRICE チョコレートビター
今回のダークホース!最安値(1粒20.7円)なのに、4位!これはコスパが光っています✨
「安いからどうかな」と思っていましたが、なかなか美味しかったです
高級チョコに負けない美味しさとコスパ最強はこれに決定です。
5位(同点):ドイツチョコ ビター
ドイツチョコは程よいビターで食べやすい甘さ。
私は個人的にとても好みです😊
スーパーではあまり目立たない存在なのですが、実はなかなかの実力者!
一粒21.6円とコスパも良く、「掘り出しもの」な一品でした。
5位(同点):meiji ミルク
今回一番甘くて、一番やわらかかったのがこちら。カカオ分が低い分、固まりにくくとってもやわらかい
それでもちゃんと生チョコになりました!甘いチョコが好きな方には喜ばれそうです😊
ただ…生チョコにはやっぱりビター系のチョコが合うなと実感しました。
生クリームの甘さが加わるので、チョコ自体は少し苦みがあるくらいがちょうどよさそうです。
meiji ミルクは板チョコとしてそのまま食べるのが正解かも(笑)
7位:topvalu カカオ70%ブラック
一粒34.1円と今回最高値なのに、7位という結果に…。
しかも少し固めで包丁を入れたら「パリ!」っという感触でした。
このチョコで作るなら生クリームを少し多め、もしくは無塩バターが入ると良いかもです。
少し個性が強いので、カカオ70%の苦みが好きな方にぴったりだと思います。
8位:クーベールスイート(製菓店)
製菓店のチョコが最下位になるとは、びっくりな結果でした!
プロが使うような高品質なチョコなのですが、口に入れた瞬間「苦み」をすぐに感じたので、そういったのがあったのかもしれません。
また、甘みが控えめで上品な風味が、生チョコにした時には逆に少し物足りなかったのかもしれません。
このチョコならチョコケーキやガトーショコラ、ブラウニーなどの焼き菓子がとても合いそうです!
検証してわかったこと
感想はチョコレートは奥が深い…です。
まず、
「固まらない心配」については
カカオ35%程度の明治ミルクチョコは、2:1の配合ではかなり柔らかく仕上がるので、楊枝で取るといったのが少し難しいかもしれません。トリュフチョコにして、周りにビターチョコで固めたら美味しそうです!
「高いチョコ=一番美味しい」については
意外にも、一番高価だったカカオ70%(1粒34.1円)は好みが分かれました。
生チョコにするなら、40%〜50%前後のものが「みんなに喜ばれる味」になりやすいようです。
チョコって、価格が高いから美味しいというわけじゃないだな〜と思いました。
また、大手メーカーの板チョコが堂々の上位入賞というのが、とても面白い結果でした。
クーベールチュールは、ケーキとかにとても合いそうだったので、次回はブラウニーを作ってみたいです!
今回は素朴な疑問から、生チョコ比べをしてみたのですが、
一度に何種類も生チョコを食べ比べ出来て本当に良い学びになりました。
また、チョコの食べ比べにご協力いただいた皆様ありがとうございました!
そして、今回の実験が、
これを読んでくださっている皆様の
次回のバレンタインの生チョコを作る際の参考になれば嬉しいな〜と思っています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

