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秋の楽しみ*多肉植物の紅葉がかわいくて

多肉植物

こんにちは、ちょこふあです。
庭や窓辺の景色がゆっくり秋色に変わってくる頃、
わが家の多肉植物たちも、そっと色づきはじめました。

特に「乙女心」と「虹の玉」。
もう…名前の通りのかわいさで、毎朝ついつい近づいて眺めてしまいます。
(まるで“紅葉チェック係”のように真剣です…笑)

ひと株だったのが、少しずつ仲間入り

最初に迎えたときは、ちいさなひと株だけでしたが、
今年はようやく“増やし方のコツ”のようなものが掴めてきました。

挿し芽がうまく根付いてくれたり、
取れた葉からちょこんと芽が出てきたり、
見つけるたびに「おぉ〜♪」と一人で喜んでしまいます。

小さな成長が積み重なって、
気づけば寄せ植えのバランスも賑やかになってきました。
秋の紅葉は、その“がんばって育ってくれた証”のようで、
本当にうれしい気持ちになります。

秋の紅葉がきれいなのはなぜ?

多肉植物は、涼しい気温と日差しのバランスがちょうど良い秋に
ストレスがかかることで色づくと言われています。
葉先が赤く染まったり、全体がほんのりピンクになったり…
植物って、こんなに素直に変化を見せてくれるんだな〜と感心してしまいます。

冬の多肉植物はどうしよう

そして…冬はどうしたらいい?

紅葉のピークが過ぎた頃から気になるのが「冬越し」ですよね。

● 最低気温が0℃近くなる地域は、屋内か軒下へ避難
 信州の冬はキリッと冷えるので、外に出しっぱなしだとしゅん…と弱ってしまいます。

● 日当たりを確保してあげる
 冬でも日光が好きな子たち。窓際で日向ぼっこさせてあげると元気に過ごしてくれます。

● 水やりは控えめに
 冬の多肉は寝ている時間が長いので、月に1〜2回で十分です。
 つい「乾いてるかも?」とあげたくなりますが、そこはちょっと我慢…ですね。

枝ぶりや葉の色が変化するのを見ると、
「寒いけど頑張ってるんだなぁ」と、つい声をかけたくなります。

おわりに

秋の紅葉シーズンは、乙女心も虹の玉もふんわり色づいて、
見ているだけでこちらまで優しい気持ちになれました。

これから迎える冬、
少し手をかけてあげながら
また春に元気な姿を見られたらいいな〜と思っています。

では✋️
本日もご訪問
ありがとうございました🌵
皆さまも素敵な1日をお過ごしください
U・ᴥ・U

多肉植物
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