こんにちは、ちょこふあです😊
今日は我が家の定番料理、紅茶豚をご紹介します!
「紅茶で豚肉を煮る?」って、最初はちょっと不思議に思いませんか?(私も最初はそう思っていました 笑)
でも、やってみると紅茶の効果がすごくて、お肉がやわらかく、臭みもなく、さっぱりとした味に仕上がるんです✨

紅茶豚ってどんな料理?
このレシピは20年前に料理好きの方に教えてもらってから、我が家の定番になりました!
豚肉は紅茶で煮ることで
紅茶に含まれるタンニンという成分が、お肉をやわらかくしてくれて、独特の臭みも取り除いてくれるそうです。
なので
豚肉本来の旨味がぐっと引き立つんですよね✨
そしてタレに半日〜一晩漬け込むことで、
醤油・みりん・砂糖の旨味がお肉にしっかり染み込んで、ちゃんと「コク」も生まれます。
仕上がりしっとりとして、サラダと一緒に食べるのが定番スタイルです🥗
さっぱりしていてパクパク食べれちゃう😊
作り方はびっくりするくらい簡単です
紅茶で肉は塊のまま鍋に「ボン!」
あとはほぼ「待つだけ」の、立派なずぼら料理です😆
そして
頑張るのはスライスするときだけ(笑)
スライスはなるべく薄くなるように頑張ります。

豚肉の塊が安く手に入ったときに作っておいて、忙しい日にさっと出す
これが我が家の時短テクです。
※豚肉は脂身の少ない豚ももを選ぶと、さっぱりした仕上がりでおすすめです。
豚の塊肉が安いときに迷わずゲットです!
材料・作り方
紅茶豚
さっぱり&やわらか♪ 我が家の定番ずぼら料理です ☕
📋 材料(作りやすい量)
🍳 作り方
鍋に水とティーバッグを入れ、豚かたまり肉を弱火で約30分煮ます。アクを取りながら、竹串を刺して透明な肉汁が出るまで中心まで火を通してください。
保存容器に醤油・酢・みりん・砂糖を合わせて、茹で上がったお肉をドボンと入れます。
半日〜一晩、冷蔵庫でゆっくり漬け込みます。(ここが唯一の「待つ」工程。ここだけです!)
食べるときに薄くスライスして、野菜にのせたらできあがり🎉 スライスだけが唯一の腕の見せどころです(笑)
💡 ワンポイント
豚ももは脂身が少なくてさっぱり仕上がるのでおすすめです。安いときにまとめて作っておくと、忙しい日にさっと出せてとっても便利!残ったタレはそのままつけダレとして使えますよ😊



紅茶豚おすすめです(*´꒳`*)」
タレが全体にしっかり染み込んで、しっとりとしたお肉に仕上がりました。
サラダの野菜と一緒に食べると、さっぱりしてとっても美味いです💕
残ったタレをそのままつけダレとしても使えるので、無駄がないところも気に入っています。
時間のないときに、「あ!紅茶豚があった!」ってなる安心感、なかなか手放せないんですよね😊
よかったら
みなさんもぜひ、お試しください✨
では✋️
本日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます
皆さまも、素敵な1日をお過ごしください ૮₍ ᵔ ꈊ ᵔ ₎ა

