松本市に住んでいる主婦の暮らし
こんにちは、ちょこふあです。
長野県松本市に住み、主婦としてのんびりとした毎日を送っています。
他の地域に住んだ経験はないのですが、
それでも「松本市って、やっぱりいいなぁ」と感じる瞬間が、暮らしの中にちょこちょこあります。
今日は、松本市に住んでいる主婦の目線で感じている、日常の魅力を書いてみたいと思います。
四季の移ろいを、しっかり感じられる暮らし
松本市に住んでいると、季節がちゃんと仕事をしています。
春は山菜が美味しい季節
春は山菜が美味しい季節、
ふきのとう、たらの芽、わらび、ぜんまい、こごみ、うど、せり、よもぎなど種類が豊富で、雪解けとともに芽吹いて
天ぷらなどもとても美味しいです。

夏は空が主役
空が高くて、夕立のあとにスッと涼しくなる瞬間。
エアコンを消して、ちょっと得した気分になります。

また、とても美味しいスイカもあるので
夏はスイカがかかせないです。

秋はスーパーが秋色
いつもスーパーには地物の新鮮なお野菜が並んでいるのですが
秋はリンゴがたくさん並んでいて
「もう秋だな〜」なんて思います🍎

冬は背筋が伸びる朝
きりっと冷えた空気に、
寝ぼけた心までシャキッと整えられます。

自然がとても近い暮らし
少し車を走らせるだけで、山が見えて、田んぼがあって、
特別なことをしなくても自然がすぐそばにあります。

そして、空気が美味しい…気がする?
朝、窓を開けたときに
「お、今日は空気が澄んでるなぁ」と感じる日があります。
科学的なことはよく分かりませんが(笑)、
深呼吸したくなる朝が多いのは確かです。
洗濯物を干しながら、ついもう一度息を吸ってしまう…
そんな日が、松本市にはあります。
虫は来るけど、案外静かな暮らし
夏には、虫たちは元気いっぱい。
ときどきカブトムシが飛んできて、
「こんにちは」とご挨拶してくれることもあります( ^▽^)
正直、少し驚きますが…
田舎あるあるかな?
車の音や人のざわめきが少ない分、
虫の羽音さえ「季節のお知らせ」のように感じてしまいます。
虫は来るけれど、
心までせわしなくなることはなくて。
そんな静けさの中で暮らせるのも、
松本市に住んでいるからこその魅力だなぁと思います。
降水確率と、にらめっこしなくていい日が多い
松本市は、長野県の中でも比較的雨が少ない地域です。
天気予報を見て
「降水確率30%…うーん…」と迷いながらも、
「まぁ、干しちゃえ」と外に干せる日が多いのは、
主婦としてちょっとした安心ポイントです☀️
乾燥気味なので、冬は要・保湿
松本市は内陸性の気候で、空気が乾燥しやすいのも特徴です。
冬になると、
- 手がカサカサ
- 唇もカサカサ
- 加湿器がフル稼働
…というのが、毎年の恒例行事になります(笑)
その分、洗濯物はよく乾き、
カビに悩まされにくいのはありがたいところです。
朝晩の寒暖差で、季節を実感
松本市は、朝晩と日中の寒暖差が大きい地域です。
朝は「寒っ!」
昼は「暑っ!」
夕方は「…あ、また寒い」
一日の中で何度も服装を考え直すことになりますが、
この寒暖差が、野菜や果物を美味しくしてくれていると思うと、
「まぁ、いいか」と納得できます🍎
地元スーパーの野菜やくだものが、とにかく美味しい
松本市のスーパーに並ぶ、地元の野菜や果物。
地物が新鮮、そして正直

新鮮で、味が濃くて、
「今日は切っただけなのに美味しい…?」という日が多々あります。
料理の腕が上がったのかと思ったら、
野菜が頑張ってくれていただけでした…ありがたい🙏
ほどよい便利さが、ちょうどいい
松本市は、生活に必要なものがちゃんとそろっています。
がんばりすぎなくていい街
便利だけれど、せかせかしていなくて、
「今日はここまででいっか」と思える余白があります。
肩の力を抜いて暮らせるって、
実はとても大事なことだなぁと感じます。
人がやさしく、距離感もちょうどいい
ご近所さんとの挨拶や、
お店の方との何気ない会話。
近すぎず、遠すぎず
この「ちょうどいい距離感」が、
松本市に住んでいて心地よい理由のひとつです。
松本市に住んでいるからこそ感じること
他の街と比べたことはありませんが、
季節があって、自然があって、
安心して「普通の暮らし」ができるという安心感があります。
松本市に住んでいる主婦として、
これからもこの街で、
のんびりゆったりした日常を大切にしていきたいな、と思っています😊

では✋️
本日もご訪問ありがとうございました🍀
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U



