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家で作るベビーシュー、出来立てサクサクと2種類のクリーム詰めたての贅沢

cooking

こんにちは!ちょこふあです。


前回もお話しさせていただいていた
お正月のベビーシュー」について今回は作り方をかいてみました。
家庭でできるシュークリームです。
良かったら見てみてください(*^^*)

なぜベビーシューにしたのか

お正月って、おせちやお雑煮、それにご馳走をたくさん食べた後ですよね。そんな時に、クリームたっぷりの大きなシュークリームを一人一つ…というのは、ちょっと大きくて食べるのも大変かな〜と思いまして。

それで、パクパク食べられるベビーシューにしたんです。

一口サイズだと、「もう一個いっちゃおうかな」って手が伸びやすいですし(笑)、何より詰めたてをすぐに食べられるのが嬉しいところ。お店で買うシュークリームも美味しいのですが、家で作ると、このカリカリ・サクサク食感が楽しめるんですよね。

2種類のクリームで飽きずに楽しめる

今回は、クレームディプロマット(カスタードクリームと生クリームを合わせたもの)とチョコクリームの2種類を作りました。

クレームディプロマットは大好きな定番なのですが、チョコクリームもあると飽きずに食べられるかな〜と思いまして。それに、先日のクリスマスにブッシュドノエルを作った時のチョコクリームがとっても美味しかったので、「これをシュークリームに入れたら絶対合う!」と確信していたんです。

家庭でもシュークリームは作れます!

シュークリームって、作るのどうなんだろう…って思われるかもしれませんね。
でも、コツさえ押さえれば、家庭でも十分作れます。

シュークリームがなぜ膨らむのかなど以前にも詳しいシュークリームの記事を書いていますので、そちらも参考にしていただけると嬉しいです。 ↓
おうちで手づくりシュークリーム

出来立てのカリカリ食感は、家で作るからこそ味わえる贅沢。よかったらぜひチャレンジしてみてください(*´꒳`*)」

ベビーシュー、失敗しないためのポイント

それでは!
シュークリームを作るのに失敗しないためのコツをまずはお伝えしたいと思います。

何事もですが、はじめて作る時って、未知過ぎて不安なので
私もまず作る前に、色々な本を調べまくって
コツを調べました。
今回の記事で、これを知っていれば、初めてでも安心して作ってもらえるかな〜と思っていますが、
難しかったらごめんなさい(_ _)💦

シュー生地作りで大切なこと

粉の糊化をしっかりと

牛乳と水、バターを沸騰させたところに小麦粉を一気に加えて、火にかけながらしっかり練ります
この「デンプンの糊化」が不十分だと、生地がうまく膨らまないんです。

牛乳と水とバターが入っています
ここから沸騰させて次に小麦粉を入れます

鍋底に薄い膜ができるまで、しっかり練ります。
だいたい2〜3分くらいです。

火にかけながら練っています
ここからまだもう少し練ります

ちなみに、この工程には厚手のステンレス片手鍋を使うのがおすすめです。熱がムラなく伝わって、焦げ付きにくいんですよ。

卵は少しずつ、生地の様子を見ながら

熱々の生地に卵を加える時は、必ず粗熱を取ってから。
そして、一気に全部入れないで、少しずつ加えて様子を見てください。

卵を少しずつ加えていきます
艶が出てきましたがもう少し卵をいれます

木べらで生地をすくった時に、ゆっくりと落ちて、ヘラに三角形の跡が残るくらいの硬さが目安です。
卵は全部使わなくても大丈夫。生地の状態で判断するのが大事です!

このくらいで良い感じです

霧吹きでひと手間

天板に絞った生地の表面に、軽く霧吹きで水を吹きかけると、生地の表面が先に固まるのを防いで、大きく膨らみやすくなります。

絞ったあとに霧吹きで水を吹きかけています

オーブンの温度管理は正確に

予熱はしっかりと。最初は高温(200℃)で焼いて生地を一気に膨らませて、その後温度を下げて(180℃)じっくり乾燥させます。

レシピ通りの温度と時間を守ることが、成功への近道です。

焼いている最中は絶対にオーブンを開けない!

これ、本当に大事なんです(゚∀゚)☝
途中で開けてしまうと、庫内の温度が下がって、せっかく膨らんだ生地がしぼんでしまいます。

焼き上がってきつね色になるまで、じっと我慢してくださいね。
もうね、焼いてる時は大丈夫かな〜とソワソワしながらオーブンとにらめっこしています😆

しっかり焼けているか確認

表面だけでなく、側面もしっかりときつね色になっていることを確認します。
中途半端な焼き加減で、オーブンから出した後にしぼんでしまったら
やってしまった〜。°(°´ᯅ`°)°。となっちゃうと悲しいので

カスタードクリーム作りのコツ

しっかり加熱する

とろみがついたら終わり…ではなく、その後もしっかりと加熱を続けることで、小麦粉やコーンスターチの粉っぽさや臭みが消えて、なめらかな口当たりになります。

冷ます時はラップを密着させて

完成したクリームは清潔なバットに移して、表面にぴったりとラップを密着させて急速に冷まします。
これで雑菌の繁殖や表面の乾燥を防げますよ。

ベビーシューの作り方

それでは、作っていきましょう!

シュー生地の材料(ベビーシュー約40個分)

  • 水 100ml
  • 牛乳 100ml
  • バター 80g
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 薄力粉 120g
  • 卵 3〜4個(生地の固さを見ながら調整)

シュー生地の作り方

鍋に水、牛乳、バター、砂糖、塩を入れて火にかける

厚手のステンレス片手鍋に材料を入れて、中火にかけます。
バターが溶けて、ぐつぐつと勢いよく沸騰したらOKです。
ここはしっかり沸騰が大事です!

火を止めて薄力粉を一気に加える

沸騰したら火を止めて、薄力粉を一気に加えます。木べらで素早くぐるぐると混ぜてください。最初はボソボソしていますが、だんだんまとまってきますよ。

再び火にかけて練る(粉の糊化)

中火にかけながら、木べらでしっかり練ります。鍋底に薄い膜ができて、生地がひとまとまりになるまで、2〜3分ほど。この工程がとっても大事です!

ボウルに移して卵を少しずつ加える

熱々の生地をボウルに移して、少し粗熱を取ります(手で触れるくらいまで)。

溶き卵を少しずつ加えて、その都度しっかり混ぜます。最初は分離したような感じになりますが、混ぜているうちにだんだん艶が出てきて、なめらかになります。

木べらで生地をすくって、ゆっくり落ちて三角形の跡が残るくらいの固さになったら完成。卵は全部入れなくても大丈夫ですよ。

天板に絞る

絞り袋に生地を入れて、オーブンシートを敷いた天板に絞ります。ベビーシューなので、直径3cmくらいの小さめサイズに。間隔は5cmくらい空けて絞ってください。膨らみますからね!

絞った後、指先を水で濡らして、生地の角をちょんちょんと押さえておくと、焼き上がりがきれいになります。そして霧吹きで軽く水を吹きかけてください。

オーブンで焼く

200℃に予熱したオーブンで10分、その後180℃に下げて20〜25分焼きます。

途中で絶対にオーブンを開けないでくださいね!こんがり良い色になって、触るとカリッとしていたら焼き上がりです。

カスタードクリームの材料と作り方

実はクリームを作っている時、写真を撮るのを忘れちゃったんです(泣)。でも、作り方はしっかりお伝えします(≧∀≦)

材料(作りやすい分量)

  • 卵黄 3個分
  • 砂糖 60g
  • 薄力粉 10g
  • コーンスターチ 10g
  • 牛乳 300ml
  • バニラペースト 2g
  • 無塩バター  20g

バニラはエッセンスでも良いですが、このバニラペーストはとても風味が良くて使いやすいのでおすすめです。

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作り方

  1. ボウルに卵黄と砂糖を入れて、白っぽくなるまでよく混ぜます。
  2. 薄力粉、コーンスターチをふるい入れて、さらに混ぜます。
  3. 鍋に牛乳、バニラペーストを入れて沸騰直前まで温めて、2のボウルに少しずつ加えながら混ぜます。
  4. 3を濾しながら鍋に戻して中火にかけ、木べらでゆっくり絶えず混ぜながら加熱します。
  5. とろみがついてきたら、さらに1〜2分絶えず混ぜながらしっかり加熱してください。これで粉っぽさが消えます。(混ぜていないと焦げやすいので頑張って混ぜながら火をいれてください)
  6. 火から下ろして、清潔なバットに移します。
  7. 表面にぴったりとラップを密着させて、冷蔵庫で冷やします。

クレームディプロマットとチョコクリーム

クレームディプロマット

冷やしたカスタードクリームを冷蔵庫からだして、あらかじめホイッパーでほぐしておきます。
8分立てに泡立てた生クリーム(生クリーム110ml+9g)を合わせます。
ふんわり軽い口当たりになりますよ。

チョコクリーム

  • ビターチョコレート … 30g
  • 牛乳 … 11g
  • 生クリーム(35%)… 11g
  • ラム酒 … 2g
  • 生クリーム(35%)… 90g
  • グラニュー糖 … 5g

チョコレートを溶かし、温めた牛乳と生クリームを少しずつ加えて混ぜます。
ラム酒・砂糖・生クリームを加えたら、ラップをして冷蔵庫で冷やしておきます。
シュークリームに詰める前にホイップして口金をつけた絞り袋に入れます。

出来立てカリカリの美味しさ

シュー生地が焼き上がって粗熱が取れたら、いよいよクリームを詰めます。

お店で売っているシュークリームは、クリームを詰めてから時間が経っているので、しっとりした美味しさですよね。
それももちろん大好きなのですが、家で作る最大のメリットは、このカリカリ・サクサク食感が楽しめることだと思うんです。

詰めたてをすぐに食べると、外側はカリッと、中はふんわりクリーミー。
この対比がたまらないんです〜(*´༥`*)

出来たて、ぜひ食べてみていただきたいです♡

あっという間に完食!

小さいサイズなので、みんな「もう一個」「もう一個」と手が伸びて、一口でパク!パク!と食べていました。

「クレームディプロマットも美味しいけど、チョコも捨てがたい」なんて言いながら、両方楽しんでくれて。気がついたら、あっという間になくなっていました(笑)

お正月の特別なおやつとしては大成功だったかな、と思います。(*´艸`)

おわりに

今年はシュークリームの「出来立ての美味しさ」を味わってもらえたので、嬉しかったです(´▽`*)

シュークリームって難しそうに見えるかもしれませんが、コツを押さえれば家庭でも十分美味しく作れます。
特にベビーシューの方が簡単で、また一口サイズで食べやすく、詰めたてのカリカリ感が楽しめます。

中のクリームも自分好みに出来て
今回は2種類のクリームを用意したので、選ぶ楽しみもあって、ワイワイと食べて楽しかったです。

もし良かったら、お家でシュークリーム作りに挑戦してみてください。
出来立てのカリカリ・サクサク食感、きっと感動します( ´艸`)

本日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

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