こんにちは、ちょこふあです😊
我が家の庭、只今ちょっとした「エキナセア祭り」になっております🤭🎉
去年お迎えしたエキナセアさんたちが、ほぼ2年目にしてこんなに立派に咲いてくれるとは…!
庭に出るたびについニヤニヤしてしまう毎日です(あやしい人ですみません 笑)
そして今年は、先日ブログでご紹介した毎年サキナセアさんも仲間入り🌿
(サキナセアは、植物としてはエキナセアの一種でしたね😊)
品種がいろいろ混ざっているので、「これって何て名前だったかな?」と気になって、ラベルを見返したり調べたりしながら並べてみました📝
初心者なりの覚え書きも兼ねて、10品種、のんびりご紹介させてくださいね🌼

「普通のエキナセア」といえば、和名で ムラサキバレンギク(紫馬簾菊) と呼ばれるプルプレア(パープレア)種を指すそうです。近年は八重咲きや黄色など華やかな園芸品種も増えていますが、いちばん基本的で広く親しまれている「原種に近いエキナセア」の特徴を、初心者なりに調べてまとめてみました😊
🌸 見た目の特徴
- 花の形:中心がイガグリのように丸く盛り上がり、ピンクの細長い花びらが下向きに垂れる、ユニークな姿です。
- 名前の由来:中心のトゲトゲが、ハリネズミ(ギリシャ語で「エキノース」)に似ていることから名付けられたのだとか。
- 草丈:60〜100cmほどと高くなり、夏のお庭でとても見栄えがします。
🦔 ちょこっと豆知識
エキナセアの花は、じつは小さなお花がたくさん集まった「頭状花(とうじょうか)」という、キク科ならではのつくりなんだそうです。あの「イガグリ」のように盛り上がった中心部分は筒状花(つつじょうか)、まわりの花びらに見える部分は舌状花(ぜつじょうか)と呼ばれ、それぞれが小さなお花の集まりなのだとか。中心のイガグリにたくさんの小さなお花が…そして真ん中に小さなハリネズミがいる…と思うと、なんだか愛おしいですね〜🥰
🌿 植物としての性質
- とても丈夫:北アメリカ原産の宿根草(多年草)。日本の猛暑や乾燥にも強く、初心者でも育てやすいそうです。
- 開花期が長い:6月〜10月ごろまで、夏のあいだずっと咲き続けてくれます。
- 冬越しできる:冬に地上部は枯れても、根は生きていて、翌春にまた芽を出してくれます🌱
エキナセアはルドベキア属に近い仲間で、北アメリカに9種ほどあり、主に育てられているのがムラサキバレンギク(プルプレア種)なのだそうです。ほかにも細葉のアングスティフォリア種や、黄花のパラドクサ種などがあるとのこと。花もちがよく、花後も球状の姿が長く残るので、切り花やドライフラワーにもなるそうですよ🌾 最近は花色・花形のバリエーションもぐんと増えて、今もっとも注目されている宿根草のひとつなんですって、エキナセア奥が深いですね〜😊
わが家で今咲いている10品種をご紹介🌸
① サキナセア プリマライム🍋
まだ背丈は控えめながら、ライムグリーンの花びらをふんわり広げてくれています🌿
中心のこんもりした部分も同じ緑色で、全体がやさしい色合い。
「これから咲くよ〜」という初々しさが、なんとも可愛らしい子です😊

② サキナセア スイートサンディア🍉
鮮やかなマゼンタピンクの花びらに、ちょっぴり緑がかった縁取り。
お家にいるサキナセアの中で一番のお気に入り。とってもキレイでおすすめです!
まわりにはこれから咲く蕾もたくさん控えていて、株全体がにぎやかです。
名前のとおり、スイカ(サンディア)のスライスを思わせるような花色が魅力のジューシーな色合いに元気をもらえます😋

③ サキナセア ピンクレモネード🌸
サーモンピンクの花びらがふわりと重なる、やわらかな雰囲気。
隣で咲く赤茶色の子と並ぶと、色の対比がとってもきれいでした。
このくりくりのイガグリの部分がなんとも可愛らしいです。お名前もかわいらしくて、覚えやすくて気に入っています💕

④ サンシーカーズ サーモン🌷
八重のサーモンピンクがお気に入りです。このこのためにおぎはら植物園に行ったくらいです。2年目の今年はにぎやかな一株になってくれました〜。嬉しいです〜(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)」
まわりの緑ともよく映えて、庭のこの一角がぱっと華やぎます。
雨上がりの葉に水滴が光る様子も、写真の撮りがいがありました📸

⑤ パープレア プレーリーブレイズ グリーン🌿
こちらはコンパクトなライムグリーンの花で、開きたての姿がとっても爽やか。
葉がおいしいのか沢山の虫さんにおすそ分けしてしまっておりますが、元気そうなので、あえてこのまま育てております(笑)爽やかな緑色から徐々にホワイトへと花色が変化するそうなので、これからどんなふうに変化していくのか、楽しみに見守っています👀 草丈は約40〜50cmということで、今は後ろの方で、ひっそりと過ごしていらっしゃるので、秋には前の方にお引越しかな?と思っています。

⑥ グリーンジュエル💚
私がエキナセアに一番最初に興味を持つきっかけになった大好きなグリーンジュエル。まだ蕾がぎゅっと詰まった状態で、まるで緑の宝石(ジュエル)のよう✨
株にはこれから咲く蕾がいくつも上がってきていて、順番に開いていくのを想像するだけでわくわくします🌱

⑦ パープレア プレーリーブレイズ ヴィンテージライム 🌸
咲き始めは爽やかなライムグリーンですが、開花が進むにつれて中心部からピンク色へと色づき、次第にアンティークなピンク色のバイカラーへと変化していくのが本当に私好み。
グリーンの花びらに、ピンク〜赤のセンターという、なんとも不思議で可愛い配色ですね💗2年目の株ですが、とっても元気に咲いてくれています。😳
カラーの変化を楽しみたい方におすすめです

⑧ ロッキートップ🌼
花弁が細く明るいピンク色の花を上向きに咲かせる原種系(テネシーエンシス系)のコンパクトな品種です。細くすらりと伸びた茎と細い葉が特徴的です。葉は、一般的なエキナセア(プルプレア種など)よりも細長く、原種系の「パリダ」に似たシャープな姿をしています一重のピンクのお花です。
ほかの品種にくらべると花びらが少しほっそりしていて、風にゆれる姿がとっても可憐です🍃
鉢植えで、のびのび育ってくれています😊

⑨ センセーションピンク??🌸
ラベルが無くなってしまいお花の名前が分からなくなってしまったのですが、多分センセーションピンクな気がしています。また成長して違っていましたら訂正します💦
鮮やかなマゼンタピンクの花と黒軸(黒い茎)が特徴ですね。茎が黒いので花色とのコントラストがとってもキレイでお気に入りです😊 こちらも秋には地植えにしようと思っています。
⑩ 普通のエキナセア🌷
こちらはラベルに「エキナセア」とだけ書かれている、いわゆる定番タイプ😊
苗で買ったので何色が咲くのかわからない色ミックスの子
この子は濃いピンクの子と赤みの強い子が並んで咲いていて、シンプルながらこれはこれで味わいがあります。
中心部がイガグリのようにぷっくりと盛り上がって、とっても不思議で可愛いです。
ドライフラワーにもいいですよね〜。

同じエキナセアでもこんなに違うんですね😲
こうして10品種を並べてみて、あらためてびっくり😲
同じ「エキナセア」の仲間なのに、色も形も本当にさまざまなんですね〜。
一重のシンプルな子もいれば、八重でボリュームたっぷりの子、
ピンク・サーモン・ライムグリーンと、色のバリエーションも豊か🌈
調べてみたら、エキナセアはとっても品種が多いお花なんだそうです。
(先日の毎年サキナセアシリーズだけでも23種類もあるんですって😳)
「こんなにいろいろあるなら、少しずつ集めてみたくなっちゃうなぁ…」なんて、
気づけば庭がエキナセアだらけになりそうな予感がしています(笑)
まだまだ蕾もたくさん控えていますので、しばらくはこの「エキナセア祭り」が続きそうです🎉
これからの変化も、また記録していけたらと思っています📝
🐾 ふうあ情報(エキナセアとワンちゃん)

🐾 ふうあ情報(愛犬)大丈夫
エキナセアは調べてみたところ、ワンちゃんにとって毒性が低いお花とされているようです😊(憶測ですが、品種ごとの細かい違いまでは分かりませんでした)。
ふうあも庭パトロール中に近くをウロウロしていますが、念のため、お花や葉っぱを大量に食べてしまわないように見守ってあげると安心ですね🐶💕
まとめ
今回は、我が家の庭で咲いている「エキナセア祭り」10品種のご紹介でした🌸
- 同じエキナセアでも、色も形も本当にいろいろ
- 毎年サキナセアさんも無事に開花、仲間入り🌿
- 品種名は調べながら…間違えていたら、こっそり訂正します😅(笑)
去年植えた子たちが2年目にこんなに咲いてくれて、宿根草って本当にありがたいなぁとしみじみしています🥹
「来年もまた会えるかな」と思えるのが、宿根草の一番好きなところかもしれません😊
愛犬ふうあも一緒に庭パトロールを楽しんでいます🐾
これからも庭の様子、ぼちぼち更新していきますね🌱
最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*´▽`人)
またブログをみにきていただけたら嬉しいです😊🌸

