PR

ベロニカ・ロンギフォリアを庭に植えてみました

ガーデニング

こんにちは、ちょこふあです。

またひとつ、庭に新しいお花をお迎えしました。
その名は「ベロニカ・ロンギフォリア」さん。
なんだか名前だけ聞くと、海外ドラマの主人公みたいですよね(私だけでしょうか…(*´艸`)‪笑)。

ピンク色の小花がツンツンと縦に並んで咲く、ろうそくみたいな可愛い穂状のお花です。

実は植えた理由はとってもシンプルで、「丸いお花が多いお庭に、縦のラインを足したらもっと素敵になるかも…!」という、初心者なりのひらめきからでした。

丸みのエキナセアと縦ラインのベロニカ

うちの庭には、エキナセア(サンシーカーズサーモンなど)がのびのびと咲いてくれているのですが、エキナセアは丸くてふんわりした花姿が魅力。

そこに、ベロニカ・ロンギフォリアのすっと伸びる縦長の花穂を合わせると、「丸」と「縦」のコントラストが生まれて、良いかも〜なんて思ってみました。

色合いも、ピンクのベロニカとエキナセアのやさしいピンク〜サーモン系がふんわり馴染んでくれて、想像していた以上にいい雰囲気になりました。
背の高さも違うので、奥行きが出たような気がします(私の気のせいでなければ…笑)。

エキナセアサンシーカーズサーモン

ベロニカ・ロンギフォリアって、どんな植物?

調べてみると、ベロニカ・ロンギフォリアはヨーロッパ原産のクワガタソウ属(最近の分類ではオオバコ科)の多年草(宿根草)なのだそうです。

ベロニカの中でも他の種類より大型な「ロンギフォリア」は、抜群の存在感があり、花は薄いピンクや紫、白色とのこと。
うちの子はピンクなので、まさにロンギフォリアらしい子だったみたいです。

地植えにすると大きくなり、切り戻しをしない場合は80cmくらいに育つそうです。

地植えのやり方(私が調べてみたこと)

ガーデニング初心者の私が今回調べて「なるほど〜」と思ったポイントをまとめてみます。

🌿 植える場所
日当たりを好み、有機質に富む水はけのよい場所が適しているそうです。半日陰でも育つようですが、できれば日当たりの良い場所を選んであげるのがよさそうですね。

🌿 植える時期
植えつけは3月〜4月と、9月下旬〜11月中旬が適期とのこと。堆肥や腐葉土を混ぜて耕してから、根鉢をくずして植えつけるとよいそうです。我が家でも腐葉土作りをコツコツ続けているので、これは嬉しいポイントでした。

🌿 植えてからしばらくは
根づくまでは乾燥に注意が必要だそうです。根が張るまでは、お水を忘れずにあげようと思います。

夏の様子で気をつけたいこと

ここが今回いちばん「ふむふむ」と思ったところです。

ベロニカ・ロンギフォリアは根腐れすることがあるそうなので、特に夏は気をつけたいところです。水はけの良い土や場所が良いそうなので、わたしも軽石もしっかり入れて植え込みました。地植えならばその点も注意したいポイントですね。

また、猛暑が続く暖地では、初夏に開花した後に半休眠状態になり、そこへ過湿状態になると根腐れを起こしてしまうこともあるそうなので、水やりに気をつけて、花がらはまめに取り除き、真夏の施肥も控えようと思います。

ただ、松本は標高もあって夏でも夜は涼しくなる土地。
もしかしたら、東京や太平洋側の暖地ほど厳しい夏越しの心配はせずに済むのではないかな、と思っています(とはいえ油断は禁物。水はけだけはしっかり見てあげようと思います)。

冬の様子で気をつけたいこと

冬についてはちょっと安心できる情報がありました。
寒さには強い性質で、特に対策無しで冬越し可能なのだそうです。

休眠に入るころに茎が枯れて株元に新しい芽が出て来るので、枯れた茎を切り取るのがお手入れの基本とのこと。

ただ、地面が凍るような寒冷地では、腐葉土などでマルチングして凍結対策をするとよいそうです。
松本は内陸性の寒冷地で、地面がしっかり凍る冬がやってきますので、今年の冬はマルチング、ちゃんとやってみようと思います。
腐葉土作りを頑張ってきたのが、こんなところで活躍してくれるかもしれません。

大きくなりすぎたら?切り戻しのお話

地植えだとぐんぐん大きくなるベロニカ・ロンギフォリア。
私は「あまり高くなりすぎないように、60cmくらいで保ちたいなぁ」と思っているので、切り戻しについても調べてみました。

調べてみると、切り戻しのタイミングや切る位置は、目的によって少し変わるようです。

✂️ 花が咲き終わった頃に切る
もう一度咲かせたい場合は、花が終わった茎を切ると、3〜4週間ほどで再び花が咲くことがあるそうです。

✂️ 高さを整えたい場合
茎の中ほど、全体の半分くらいの位置で切ると、株姿はそのまま保ちつつ、高さを少し抑えやすいとのこと。80cm前後の株なら、15〜20cmほど切ると60〜70cmくらいに近づけやすいそうです。

✂️ 夏バテで株が弱ったとき
下葉が落ちて株が弱ってきたら、地際から10〜20cmくらいの低い位置で切ると、新しい芽が出やすくなるそうです。

切る位置によって「高さを微調整したいとき」と「株をしっかり休ませたいとき」で使い分けるとよさそうですね。

…とはいえ、実際にどのタイミングで、どのくらい切るかは、その年の暑さや株の元気さによっても変わってくると思うので、私は今年は様子を見ながら切り戻しをしてみようと思っています。
マニュアル通りにきっちり、というよりは、株とお話ししながらゆるっと整えていく感じで。これもガーデニングの楽しみのひとつかもしれませんね。

ふうあ情報:大丈夫です🐾

ふうあ

🐾 ふうあ情報(愛犬)大丈夫

ベロニカ・ロンギフォリア(スピードウェル)は、ふうあ(愛犬)にとって大丈夫な植物のようです。
ただ、たくさん食べてしまうとお腹がゆるくなったりすることもあるそうなので、見守っておこうと思います。

ベロニカロンギフォリアについて

まだ植えたばかりで、これからどんな風に育っていくのか分かりませんが、「丸いお花×縦長のお花」という組み合わせの面白さに、ガーデニングの奥深さをまた一つ感じています。

これからも、エキナセアやその他の宿根草たちと一緒に、ベロニカ・ロンギフォリアがどんなふうに庭を彩ってくれるのか、楽しみに見守っていきたいと思います。
夏越し・冬越しの様子も、またこのブログで報告させてくいただきたいと思っております。よろしければまたみにきてみてください (´。•◡•。)ノ。

それでは✋️
本日もご訪問ありがとうございました。
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

タイトルとURLをコピーしました