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モンベルのレインウェアをアウトレットでお買い物|トレッキング軽量化の続編

トレッキング

こんにちは、ちょこふあです😊

前回、「トレッキングの荷物を少しでも軽くしたい!」というテーマでブログを書いたのですが、その続きのお話です。

🎒 トレッキングの荷物、どうしたら軽くなる?初心者の見直しメモ
お水・食料・カッパの見直しポイントをまとめた前回の記事です🌿

実はあのとき、レインウェア(カッパ)について、ずっと考えていたことがありまして……。

👕 ワークマンのカッパは、メルカリへ

もともと持っていたワークマンのカッパ、しっかりしていてとても優秀なんです。
ただ今回、思いきって「メルカリに出品しよう」ということにしました。

というのも、トレッキングを続けていくうちに、「やっぱり山では“軽さ”が正義かもしれない……」と感じるようになってきたからなんです。
(重い荷物を背負って坂道をのぼると、正直にそう思えてきます。笑)

というわけで、ワークマンのカッパは出番を譲って、新しいレインウェアを購入することにしました。

⛰️ ついに、モンベルデビューです

行ってきました、モンベルさん。

しかも……私の大好きなアウトレットコーナーです!
(ここが本当に楽しくて、宝探しのような気持ちになってしまいます。)

正規のお値段だと、私にはとてもとても手が出ないのですが、アウトレットのおかげで、次回のトレッキングにちゃんと間に合わせることができました。ありがたや〜。

今回購入したのは、こちらの2点です。

① レイントレッカー パンツ(Women’s・ブラック)

こちらは私用に選んだレインパンツです。
タグを見て、いちばん驚いたのが軽さでした。

138gって、卵にすると2〜3個分くらいなんです。
お菓子作りでいつも卵を割っている身としては、「え、パンツがこの軽さ!?」と思わずびっくりしてしまいました。ゴアテックスなのに、この軽さ。すごい時代ですね〜。

そしてもうひとつ、うれしい発見がありました。
このパンツ、横(サイド)がしっかりチャックで開くようになっているんです。

これがなぜ便利かというと、憶測もまじりますが、山の途中で急に雨が降ってきたときに、登山靴を履いたままでもサッとはけるからなんですね。
慌ただしいときに、いちいち靴を脱いだり結んだり……となると大変ですものね。細かいところまでよく考えられているなあと、しみじみ感心してしまいました。

② スーパー ドライテック ピークシェル ジャケット(Men’s・ダークグリーン)

こちらはジャケットです。
実は……メンズのMサイズを、私用に購入しました。

というのも、レディースのお色がわたしにはちょっとしっくりこなくて。
「うーん、どうしよう」と迷っていたところ、思いきって店員さんに「メンズでも大丈夫ですか?」と聞いてみたんです。

そうしたら、「サイズが合えば大丈夫ですよ」と、にっこり教えてくださって。
それならと、このダークグリーンに決めました。落ち着いた深い緑で、信州の山にもなじみそうで、とても気に入っています。

(もし同じように「レディースの色がちょっと……」と迷っている方がいらしたら、サイズさえ合えばメンズも選択肢に入れてみるといいかもしれませんね。選べる幅がぐっと広がりますよ。)

こちらはモンベルさんの3レイヤー(3層構造)のレインウェアの中でも、史上最軽量で、いちばん透湿性が高いモデルなのだそうです。
(憶測ですが、汗っかきさんにはとくにうれしい性能かもしれませんね。)

手に取ってみると、本当にふわっと軽くて、「これで雨と風から守ってくれるの?」と、ちょっと信じられないくらいでした。

今回購入した2着のスペックを、そっとまとめてみました🌿

Women’s レイントレッカー パンツ
約138g 卵2〜3個分くらいの軽さ🥚
素材
ウィンドストッパー®ファブリクス バイ ゴアテックス(GORE-TEX)
耐水圧
20,000mm 以上
透湿性
43,000g/m²・24hrs
収納サイズ
約 7×7×10cm(0.4L)
定価
14,080円(税込)

💡 横(サイド)がチャックで開くので、登山靴を履いたままサッとはけます

Men’s スーパー ドライテック ピークシェル ジャケット
約168g 卵3個分ほど。ふわっと軽い🪶
素材
スーパー ドライテック® 3レイヤー
耐水圧
20,000mm 以上
透湿性
50,000g/m²・24hrs
収納サイズ
約 7×7×15cm
定価
24,200円(税込)

💡 モンベルの3レイヤーの中でも史上最軽量&いちばん高透湿なモデル

※ 価格・重量はメーカー公表の参考値です。アウトレット価格はお店によって異なります。

✨ 実際に手にして実感したこと

今回いろいろ調べてみて、そして実際にお店で手に取ってみて、しみじみ感じたことがあります。

それは、トレッキングでは「素材」「質(クオリティ・機能性)」「軽さ」が本当に大事なんだなあ、ということ。

「質」というのは、たとえば今回のパンツのサイドが開くジッパーや、ジャケットのフードや裾を調節できる作りのような、細かいところまでよく考えられた機能性のことなんですね。
ぱっと見では分かりにくいけれど、実際に山で使うとじわじわ効いてくる、縁の下の力持ちのような部分だなあと感じました。

ザックの中でいちばん長く眠っている(=出番が少ない)のがレインウェアだったりするので、「軽くてコンパクトにたためること」って、想像以上にありがたいポイントなんですね。
荷物が軽いと、それだけで足取りも軽くなる気がします。(気のせいかもしれませんが、気持ちって大事ですよね。笑)

もちろん、ワークマンのカッパのように「お手頃で頼れる一着」も本当にすばらしいと思います。
今回はあくまで「山歩き用に、軽さを優先して選んでみた」というお話として、ゆるっと受け取っていただけたらうれしいです。

🌿 おわりに

というわけで、次回のトレッキングには、この軽々レインウェアが仲間入りです。
お天気に恵まれるといいのですが、雨が降っても、これがあればきっと心強いはず。

お留守番のふうちゃんには、「行ってくるね〜」とご挨拶して、また信州の山を楽しんでこようと思います🐶

軽量化への道、まだまだ続きます。
次はどこを軽くしようかな、なんて考えるのも、なんだか楽しい今日このごろです。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました🌿

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