こんにちはちょこふあです。
6月になって
お庭の花も咲き始めて
毎日ふうちゃんとお庭散歩を楽しんでいます。

さて、そんな日々の中、初めてお目にかかる芽を見つけたので
育ててみたら…
というお話です。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
「これ誰?」な苗、発見

春先、沢山の草花が芽吹きはじめた頃、レンガの縁のすぐそばに、見覚えのない細長い葉っぱのロゼットを見つけたのです。雑草かな、と一瞬抜きかけたのですが…何となく雑草とは違う気がしたので、もう少し様子を見ることにしました。
咲いてみたら、まさかの正体
そうして数週間後、花芽が出たので、「あ〜お花が咲くのね〜」なんてのんびりみていました。
そうしたら、なんと!可憐な白い花。ふわふわと丸く集まった蕾と、繊細な花びらの様子から、どうやらスカビオサの仲間かな?。
「君だったのか〜!」と、思わず声が出てしまいました。

こぼれ種の正体、もしかして…
実はこのスカビオサ、「ホルディウムジュバツム(バニーテール)」の株のところから出てきていました。これまでにこの背の高いスカビオサは我が家にいなかったかと思うのですが…なんとも嬉しいサプライズです(∩´・`∩)
もしかして、ホルディウムジュバツムを購入した際に、種が一緒に紛れ込んでいたのかもしれませんね〜。お店の苗のポットの中に、こっそり種が混ざっていることもあるそうですね。
これは素敵な贈り物ですね〜。

庭が教えてくれること
植えた記憶がないからこそ、咲いた時の「やっぱりそうだった〜!」という喜びは格別でした。庭って、こちらが忘れていても、ちゃんと覚えていてくれることがあるんですね。
🐶 ちなみにスカビオサは基本的に犬にも安全とされている植物なので、ふうちゃんが近くをお散歩していても安心です(念のため、たくさん食べてしまわないようには気をつけたいですね)。
正体不明の新芽も、すぐに抜いてしまわずに少し待ってみる。もしかしたら、思いがけない庭からの贈り物につながるのかもしれませんね〜٩(⁎˃ᴗ˂⁎)۶
今回はきれいなお花が咲いてくれて嬉しかったです。 でも、実は…同じように育てていたのは雑草だったこともあるので…今回はラッキーだったのかも…
こういう経験もまたガーデニングの楽しさでもあるのかもですね〜。
また、ガーデニングの魅力を知った”ちょこふあ”なのでした(๑^᎑^๑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。
本日もご訪問ありがとうございました。
皆さまも素敵な1日をお過ごしください
U・ᴥ・U

