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毎年サキナセアをホームセンターで発見!エキナセアとの違いは?花後の切り戻し位置にびっくり😲

ガーデニング

こんにちは、ちょこふあです😊

先日ホームセンターをブラブラしていたら、目に飛び込んできた苗がありました🌿

「毎年サキナセア」
…ん? サキナセア?
二度見です(笑)

「エキナセア」は知ってる! でも「サキナセア」って何? 
エキナセアと違うもの?
と、そんな疑問がぐるぐるしながらも、かわいいお花の写真をみて
おもわず3株も購入してしまいました … (*´艸`)

購入した品種はこちら🌸

今回お迎えしたのは、ハルディン(jardin)さんの「毎年サキナセア」シリーズ、3種類です。

  • 🌸 スイートサンディア(ピンク系の花色)
  • 🌼 キスメット ピンクレモネード(ピンク×淡いカラー)
  • 🍋 プリマ ライム(グリーン系のユニークな花色)

草丈は50〜70cmになるそうで、どれも「宿根草」の表示がありました。
宿根草ってことは、うまく育てば来年も咲いてくれるってこと! これは嬉しいポイントです😊

また、ハルディンさんのサイトを見ていたら、こんな言葉が書いてありました。

毎年咲いて、何年も楽しめる毎年サキナセア

…うん、まさにそれ!! 一度植えたら何年も楽しめるって、家計にも優しくて最高じゃないですか 笑 💕

しかも

ナチュラルガーデンにぴったり

日本の猛暑にも耐えられる

信州・松本の夏も最近なかなかの暑さなので、暑さに強いのは本当にありがたいです 😭☀️

丈夫で、毎年咲いて、ナチュラルな雰囲気…

これは花壇に迎えないわけにはいかないですよね!(という言い訳で3株もお買い上げしてしましました( ◜▿◝)

サキナセアってエキナセアと違うの?🤔

気になってラベルの裏を読んでみたら、答えがありました!

キク科エキナセア属 / Echinacea Sweet Sandia

つまり、サキナセアはエキナセアの一種。
「毎年サキナセア」というのはハルディン(jardin)さんのブランド名・シリーズ名で、植物としては正真正銘のエキナセアということですね😊

ちなみに、ラベルにはこんな記載もありました。

📋 ラベルより:本品種はTerra Nova Nurseries社で育種された品種です。
営利を目的としての増殖及び販売はお控えください。

Terra Nova Nurseries(テラノバナーサリーズ)は、アメリカのオレゴン州にある有名な植物育種会社さんで、世界中で人気の品種をたくさん生み出しているんだそうです。

「営利目的の増殖・販売はNG」というのは、品種登録された大切な品種だから、ということ。
お庭で楽しむぶんにはもちろん大丈夫ですが、種を採って販売したり、株を増やして売ったりするのはNGですよ、ということですね。

育種家さんの大切な品種を守るための大切なルールですので、しっかり守りたいと思います🌿

エキナセアよりちょっとお安いのも嬉しい💕

実は我が家にはすでにエキナセアが花壇に植わっています。
エキナセア、大好きなんですけど…お値段がちょっぴり高めなんですよね😅

サキナセアはそれよりも少しお手頃で、「これは試してみるしかない!」と背中を押してもらいました 笑

宿根草でこのお値段なら、コスパも良いんじゃないかな、と思っています。

今朝、花壇に植え付けました🌿

今日の朝、さっそく花壇に地植えしました!

エキナセアの仲間は、地植えの場合、根付いたあとは水やりの必要はほとんどないようです。
夏に何日も雨が降らないようなら水やりをする程度でOKとのこと。
これは管理がラクそうでありがたい🙏

葉が常に湿っていると、うどんこ病にかかりやすくなることがあるそうなので、水は土の表面にかけることを意識するといいそうです。
水やりのしすぎに注意、ですね!

日当たりのいい花壇に植えたので、あとはすくすく育ってくれるのを待つだけです🌞
どんなお花が咲くのか、今からとても楽しみにしています♪

お手入れで大事なこと、発見しました📝

ハルディンさんのサイトを読んでいたら、知らなかったことがひとつ Σ(๑°ㅁ°๑)

花が咲き終わったあとの切り方
つまり切り戻しについてです。

図にまとめてみました👇

ポイントをまとめると…

**蕾がない場合(パターンA)**は、花茎の下の健全な葉を2〜3枚残して、その下で切り取る。

**次の蕾がある場合(パターンB)**は、その蕾の上、葉のすぐ上で切り取る。

そして特にびっくりしたのが…
低い位置でバッサリ切り戻すのはNG なんだそうです!
低く切りすぎると、新しい芽からの蕾がその年にはほとんど出なくなってしまうとのこと。

「切り戻し位置を知らずにいたので、適当に切ってしまうところでした」(汗)
危ないところだった〜(・ω・;)

葉を残してあげることが、次のお花への橋渡しになるんですね 🌿

と〜っても勉強になりました〜(⊙_☉)

ちなみに
冬に完全に地上部が枯れたら
春の芽吹き前には低い位置で切り取っておくそうです。

沢山の種類も魅力的

そして、ハルディンさんの「毎年サキナセア」シリーズ、
なんと23種類なんですって!すごいですね〜。

キスメットシリーズ、プリマシリーズ、デライトフルシリーズ(八重咲き!)、フリンジフェスティバル…などなど。
一重咲きだけじゃなく、八重咲きもあるんですね 😍

今回私がホームセンターで見かけたの6種類くらい?だけでしたが、全部見たらきっと目移りしてしまいますね(笑)

また新しいサキナセアさんにも出会えたら嬉しいなぁと思っています 🌿
詳しくはハルディンさんの公式サイトでもご確認してみてください😊

👉 毎年サキナセア|ハルディンフレスコ

まとめ

今回はホームセンターで出会った「毎年サキナセア」のお話でした 🌸

「サキナセア? なにそれ?」とちょっと聞いたことのないお花だったのですが
キク科エキナセア属、つまり正真正銘のエキナセアでした 笑

しかもアメリカの有名な育種会社・Terra Nova Nurseries さんの品種とのことで、なんだかちょっと特別な気持ちになりました 🌿

毎年咲いて何年も楽しめる宿根草、しかも松本の夏の暑さにも耐えてくれる丈夫な子たちです。
花が咲いたら、切り方もしっかり思い出してお手入れしようと思います。

(切り戻しは低く切りすぎちゃダメ)…としっかり心に刻みました(笑)

🌸🌿

サキナセアってお花が咲いてみたらエキナセアと違うところもあるのかな〜?とても楽しみです(≧▽≦)
続きはお花が咲いたらご報告させていただこうとおもっています。
またブログをみにきていただけたら嬉しいです😊

最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*´▽`人)

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