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今年もりんご酢の梅シロップ2kg 青梅と黄梅、いいとこ取りで仕込みました

レシピ

こんにちは、ちょこふあです。

今年も梅しごとの季節がやってきました🌿
そして今年は、りんご酢入りのさっぱり梅シロップを、どーんと2kg仕込みました。

今年の梅は、直売センターで

今年の梅は、地域の農家さんが野菜を出してくださっている地場産品直売センターで。
ちょうどいいサイズの、きれいな梅がお手頃なお値段で並んでいて…
ふらっと立ち寄っただけなのにおもわず購入です(笑)

青梅と黄梅、いいとこ取りかも🍑

袋を開けてみたら、青いのと黄色いのが混ざっていました。

  • 青梅…すっきりキリッとした酸味
  • 黄梅…まろやかで、ふわっと甘い香り

ひとつの瓶の中で、それぞれが役割分担してくれていると思うと、なんだか頼もしいです😊

もしかしたら、酸味と香りの両方が出て、りんご酢のさっぱり感と合わさって、去年よりちょっと奥行きのある味になるんじゃないかな…と期待しています。
あくまで期待です。答え合わせは10日後です(笑)

今年は2kg!調子に乗りました(笑)

というのも、昨年つくった梅シロップをおすそ分けしたら、すっごく喜んでいただけたのです。
「おいしかったよ〜」と言われると、もうダメですね。
喜んでもらえると調子にのるタイプなので、今年はどーんと2kg仕込みました(笑)

おかげさまで、冷蔵庫はぎゅうぎゅうです。
瓶と瓶のあいだに、なんとか麦茶を差し込んでいます🫗

漬け方は、去年とまったく同じです

そして今回いちばん笑ってしまったのが──
去年の自分のブログを見ながら漬けたということ(笑)
ブログを書いていると、こういうとき本当に便利ですね(´艸`)

▶ 昨年の記事はこちら
👉 今年も梅しごとの季節がやってきました

🍹 材料(梅2kg分)

昨年の分量(梅500g)を、そのまま4倍にしました。

材料昨年(500g)今年(2kg)
500g2kg
氷砂糖500g2kg
りんご酢100ml400ml

※瓶は4L相当が必要です。わたしは「ル・パルフェ」2本だけでは足りず、他の瓶も準備して分けて仕込みました。
分けておくと、自宅用やおすそ分け用…と考えられるのも◎です😊

🍹 作り方

  1. 梅をやさしく洗います
  2. 竹串や楊枝で、ヘタを取り除きます
  3. 清潔な布で、水気をしっかりふき取ります(ここ、大事です)
  4. 消毒した瓶に、梅と氷砂糖を交互に入れます
  5. りんご酢を静かに注ぎます
  6. 1日1回、瓶をゆっくり揺らしてなじませます
  7. 1週間〜10日ほどで完成。梅を取り出して冷蔵保存します

🍹 いちばんの山場、ヘタ取り

梅のおしりのくぼみにある黒いヘタを、竹串や楊枝でぽろっと取り除きます。
グリグリ掘らなくても、ヘタのふちに先を差し込んで、そっと持ち上げるとすんなり外れてくれます。実を傷つけないように、やさしく…。

ちなみにこの写真、片手で楊枝、片手でスマホという無理な体勢で撮りました📷
梅がころころ逃げていくので、なかなかの難易度です(笑)

あまりに撮りにくくて、途中から真剣に「スマホスタンドが必要じゃ?」なんて思って、梅を漬けていながらも、ネットでスタンドを検索していました…(笑)
スタンド欲しいな〜、でもな〜なんて思うのですが、来年もまた梅しごとをすると思うので。
ええ、これは必要な投資です。たぶん(´∀`)

調べてみたら、キッチンで手元を撮るならクリップで机に挟むアーム型が使いやすいそうです。三脚型だと作業スペースを取ってしまいますが、アーム型なら真上から狙えるので、まさに今回のヘタ取りみたいな「手元アップ」向きなんだとか。

🍹 熟した梅のときに気をつけたこと

  • 実がやわらかいのもあるので、洗うときもヘタを取るときも、そーっとやさしく
  • 傷がある梅は、シロップ用から外しました
  • 完熟気味の梅は発酵しやすいといわれているので、1日1回ゆらすのを忘れずに
  • 氷砂糖が溶けきるまでは、とくにこまめにチェックしています

🍎 ちょっと寄り道|どうしてりんご酢なの?

お酢っていろいろありますよね。穀物酢、米酢、りんご酢…。
調べてみたら、実は酸っぱさの強さ(酸度)はどれも大きく変わらないそうなんです。ちょっと意外でした。

ちがうのは、おもに香り。

種類香り・味の印象
穀物酢ツンとした香りがしっかり。キリッとシャープ
米酢やわらかい酸味で、ほんのり甘みとコク
りんご酢フルーティーな香り。後味がすっきり軽やか

憶測ですが🙏、梅も同じ果実なので、りんご酢とは「果実同士、話が合う」のかなと思っています🍑🍎

🍎 やっぱり、りんご酢がおすすめです

ここまでお酢の種類をあれこれ調べてみましたが──
結論から言うと、わたしはりんご酢を全力でおすすめします😊

というのも、昨年もりんご酢でつくって、それが本当においしかったから。
炭酸で割ったときの後味のすっきり感が、夏にちょうどいいのです。

おすそ分けした方にも喜んでいただけて、今年は2kgに増量…という流れですから、もう、りんご酢のおかげと言ってもいいかもしれません(笑)

はじめて梅シロップをつくる方も、「どのお酢にしよう?」と迷ったら、ぜひりんご酢を試してみてくださいね🍎

🐾 ふうあ情報ボックス|梅は「注意が必要」です

青梅や梅の種には「アミグダリン」という成分が含まれていて、わんちゃんが食べるのは危険といわれています。
梅しごとの最中は、床に落ちた梅やヘタ、種をふうあが拾ってしまわないように気をつけています。
もちろん、完成した梅シロップも糖分たっぷりなので、ふうあにはあげません。
ふうあには、お水をどうぞ🐶💧

瓶を5本も使いました

ル・パルフェの瓶に、梅と氷砂糖を交互に…と詰めていたら足りずに、その他の瓶も出してきて、合計5本にもなりました。Σ(゜ω゜) 2kgは多すぎですね(笑)

あとは、氷砂糖がゆっくり溶けていくのを、毎日ながめる係です。これがいちばん楽しい時間かもしれません(´艸`)
あと10日くらいで飲めるかな〜。

炭酸水で割って、シュワっと。かき氷にかけても絶対おいしい。今年はヨーグルトにかけるのも試してみようかな…と、飲む前から妄想がふくらんでいます🍎

信州の夏は、日差しは強いのに朝晩ひんやり。そんな日に、さっぱりした梅ジュースが冷蔵庫にあると思うだけで、なんだか心強いです😊

答え合わせは、10日後ですね〜
また、ブログを書くので見に来ていただけたら嬉しいです(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)」

本日もご訪問ありがとうございました
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

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