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いちごの株を来年も元気に!収穫後のお手入れと苗の更新方法🍓

ガーデニング

こんにちは、ちょこふあです😊

おうちのいちごが、今年も実りました🍓

一昨年からお庭で育てているいちごが、無事に冬を越して、今年もぷっくりと実をつけてくれました。

毎年この季節になると、葉っぱのあいだから赤い子がのぞいているのを見つけて、ついニヤニヤしてしまいます🍓

育てているのは「デリーズ」と「章姫(あきひめ)」の2種類です。

デリーズ
章姫

赤く色づいた子、ほんのりピンクの子、まだ青い子が、ひとつの株でにぎやかに育っています。

そして、赤くなった子を摘んでいくと……

こんなに採れました🍓

味は、甘みよりも酸味のほうを少し感じるかな、という感じ。
でも、ヨーグルトとオリゴ糖といっしょにいただくと、これがまた、とってもおいしいんです✨

「去年よりちょっと少ない…?」と思ったお話

うれしく収穫しながらも、ふと思ったことがありました。

「あれ……去年のほうが、たくさん採れていた気がする?」

気のせいかな?
とも思ったのですが、ちょっと気になって調べてみたんです。
そうしたら、これがどうやら、いちごの自然な性質と関係があるみたいでした。

🍓 わかったこと その1

いちごの株には「寿命」がある

いちごの親株は、だいたい2〜3年で勢いが落ちてくるそうです。
わが家の株は一昨年からなので、ちょうど世代交代を考える時期に来ているのかも、と気づきました。

🍓 わかったこと その2

品種によって性格がちがう

章姫は春に一度なる「一季なり」タイプ。
デリーズは春から秋までくり返しなる「四季なり」タイプなんですね。
四季なりは、一季なりにくらべると甘みや大きさが控えめになりやすい傾向があるそうで、酸味を感じたのもこのあたりが関係しているのかも、と思いました。

あくまで憶測ですが、信州の朝晩のひんやりした空気や、わたしが「もう食べたい!」と完熟一歩手前で摘んでしまったことも、酸味の理由に少しあるのかもしれません😅
真っ赤に熟すまでもう少し待つと、甘みがのりやすいそうですよ。

来年もいちごに会うために、できるお手入れ

せっかくなら、来年もまた実ってほしい。
ということで、初心者なりに調べた「これをやってみようかな」というお手入れを、メモがわりにまとめてみました🌱

① 収穫が終わるまでは、ランナーを切る
「ランナー」というのは、株から伸びてくる細いツルのこと。
収穫中にこれが伸びてくると、実にいくはずの栄養がそっちに取られてしまうそうなので、収穫が終わるまではこまめに切ってあげるといいみたいです。

② 収穫が終わったら、今度はランナーを伸ばす
収穫がひと段落したら(だいたい6月ごろ)、今度は逆にランナーを伸ばします。
ツルの先に新しい芽(赤ちゃん株)ができたら、小さな鉢に土を入れて受け止めて、根づかせてあげるんですって。
針金やクリップをU字にして留めると、ぐらつかず安定するそうです。

③ 使う苗は「2番目以降」を選ぶ
ここがちょっと意外でした。
親株に一番近い赤ちゃん株(太郎苗)は病気のリスクがあるので避けて、2番目・3番目(次郎苗・三郎苗)を使うのがよいそうです。
しかも、よく実がなった元気な株から伸ばすと、その良い性質が引き継がれるんだとか。
なんだか家族みたいですね😊

④ 秋(10月ごろ)に、新しい土で植え替える
育てた赤ちゃん株を、秋に新しい土の鉢へ。
1株につき直径25cm以上の鉢がおすすめだそうです。
こうして若い株にバトンタッチしてあげると、来年もまた元気に実ってくれる、というわけですね🍓

🌱 植え替えのときのコツ

いちごは根をいじられるのが苦手なんだそうです。
植え替えるときは根の土(根鉢)はくずさず、株のまんなかの芯「クラウン」を土に埋めないように、少し浅めに植えるのがポイントだそうですよ。

ちなみに「根が張りすぎてるのかな?」というのも気になっていたのですが、
鉢の中で根がいっぱいになると、ランナーが伸びにくくなったり、株全体が元気をなくしたりするそうです。
やっぱり、ときどきの植え替えって大事なんですね。

おわりに

調べてみて、「いちごって、こうやって少しずつ若返らせながら育てていくものなんだなあ」と、ひとつ勉強になりました📖

正直なところ、わたしもまだまだ手さぐりです。
今年はこのやり方で子株を育ててみて、また来年、その結果をこのブログでご報告できたらいいなと思っています😊

🍓🌿

おうちでいちごを育てていらっしゃる方の、ちょっとしたヒントになれば嬉しいです。
お互い、来年も真っ赤ないちごに会えますように🍓✨

最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊

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