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ひんやりぷるぷる牛乳ゼリーのフルーツのせ

お菓子作り・手づくりスイーツ

こんにちは、ちょこふあです😊

長野もようやく暑い日が増えてきましたね〜。
こう暑いと、キッチンに立つのもちょっと億劫になりません?(私だけでしょうか…笑)

そんな「暑いけど何か作ろうかな〜、なんかデザート食べたいな〜」って日にぴったりなのが、今日ご紹介する牛乳ゼリーです(∗˃̶ ᵕ ˂̶∗)」

材料を鍋でひと煮立ちさせて、冷やして、フルーツをのせるだけ。
もう本当にこれだけです。

失敗する要素があまりないので、お菓子作り初心者さんにもおすすめできそうだなと思いました(たぶん泡立てとか繊細な工程がない分、気楽に作れるはずです(*´∀`*))。

見た目も可愛くて、お客様が来たときのおもてなしにもとても喜んでもらえます🍓

この牛乳ゼリー、実はここが美味しさの秘密なんです

見た目はシンプルなんですけど、食べてみるとちゃんと「おっ」と思わせてくれる味わいがあるんです。

牛乳と生クリーム、2つのミルクを合わせることで、コクがありながらもしつこくない、深みのある味に仕上がります。
それでいて甘さは控えめ。ほんのり自然な甘みが、ミルクそのものの美味しさをちゃんと引き立ててくれる感じがします。

そしてもう一つのポイントが、フルーツの酸味とのコントラスト。
ゼリーのやさしい甘みとコクに、フルーツのさわやかな酸味が加わることで、味に立体感が出て、最後まで飽きずに食べられるんですよね。

甘いだけだと途中で「んー」ってなること、ありませんか?(笑)
このコントラストがあるから、スッと最後まで美味しくいただけるんだと思います。

フルーツをのせるタイミング、実はとっても大事です

ここでちょっとしたポイントをひとつ。

いちご、ブルーベリー、みかん、パイナップル、キウイなど、酸味の強いフルーツを使う場合は要注意です。

これらのフルーツには酵素が含まれていて、ゼラチンと一緒に固めてしまうと、その働きでうまく固まらなくなってしまうことがあるそうです(フルーツの中の酵素が、ゼラチンのたんぱく質を分解してしまうことが関係しているのかもしれません)。

💡 フルーツは生のまま、食べる直前にのせるのがコツ。
ゼリー本体としっかり分けて用意しておくと安心です。

せっかく綺麗に固まったゼリーが、フルーツのせいで台無し…なんてことにならないように、ここだけ覚えておいていただけたら嬉しいです😊

材料(作りやすい分量)

🥛 牛乳ゼリー

  • 牛乳 400cc
  • 生クリーム 100cc
  • グラニュー糖 大さじ4(お好みで調整OK)
  • ゼラチン 5g(水 大さじ3でふやかしておく)

🍓 フルーツソース

  • お好きなフルーツ(いちご、ブルーベリー、みかん、パイナップル、キウイなど) 適量
  • 水 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1〜2(お好みで)

作り方

  1. ゼラチンは水(大さじ3)でふやかしておきます。
  2. 鍋に牛乳・生クリーム・グラニュー糖を入れ、沸騰直前まで温めます。
  3. 沸騰直前になったら火を止め、ふやかしたゼラチンを加えて溶かします。
  4. 粗熱が取れたら容器に入れ、冷蔵庫でしっかり冷やし固めます。
  5. その間にフルーツを7mm角くらいの食べやすいサイズにカット。水と砂糖を電子レンジで軽く温めて砂糖を溶かし、冷めたらカットしたフルーツを漬けておきます(このフルーツは冷蔵庫で保管し、食べる直前までゼリーには乗せないでくださいね)。
  6. 牛乳ゼリーが固まったら、食べる直前にフルーツをたっぷりのせて完成です!

つるん、ぷるん。
スプーンですくうと、ミルクのコクのあとにフルーツの酸味がふわっと追いかけてくる感じで、食べていて飽きないんです。

見た目にもゼリーの向こうにフルーツの赤や黄色が見えて、ちょっと涼しい気持ちにもなります(笑)。

暑い夏に、ぜひお試しくださいね🌿

それでは✋️
本日もご訪問ありがとうございました。
皆さまも素敵な1日をお過ごしください U・ᴥ・U

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