こんにちは、ちょこふあです。
きゅうりが美味しい季節になると、我が家では必ずこれを大量に作ります。
その名も「パリパリきゅうり漬け」。
塩もみ、しません。
めんどくさい工程、すっ飛ばします(笑)。
熱々の漬け汁にきゅうりを輪切りにしてドボン。
冷えたら取り出して、漬け汁だけまた沸騰させて、戻してさます。
これをもう一回繰り返したら、もう出来上がり。
「え、それだけ?」って思いますよね。
私も最初そう思いました。
でも本当にそれだけで、きゅうりがちゃんとパリパリになるんです。不思議〜。

レシピ(覚え書き程度に)
🥒 材料
- きゅうり 400g
- 醤油 200g
- 酢 50g
- 砂糖 100g
- 生姜 10g(薄切り)
🍳 作り方
- きゅうりは7mmに輪切りにします。
- 漬け汁をすべて大きめの鍋に入れて沸騰させます。
- きゅうりを入れます。
- さめたらきゅうりを取り出して、漬け汁だけをまた沸騰させます。
- きゅうりを戻します。
- もう一回この工程をして、さめたらきゅうりを取り出して完成です。

パリパリに仕上げるポイント
きゅうりは薄切りよりも、ちょっと厚め(7mmくらい)に切るのがおすすめです。
歯ごたえが全然違って、パリパリ感がより楽しめます。
味は甘めで、しょっぱさは控えめ。
お茶請けにもぴったりなんです。
信州では「お茶に漬物」が定番なんです
信州では、お茶を飲むときに漬物を一緒に食べる習慣があるんですが…これって信州だけなのかな?
地域によってはあまり馴染みがない組み合わせかもしれませんが、私は小さいときからお茶に漬物が定番でした。
話がそれますが(笑)、田植えなどお手伝いのときの、お茶の時間に「緑茶と漬物とお饅頭」が最高でした〜。
(田舎あるあるなのですが、わかってくれる方がいたら嬉しいな〜)
きゅうりがたくさんもらえる、田舎の良いところ (*´艸`)
わが家は、義母が作ってくれているきゅうりや、会社でも「自宅で出来たきゅうりです」とたくさんいただくことが多いんです。
田舎あるあるですよね〜(笑)。
気づいたら冷蔵庫の中がきゅうりでいっぱいになっていることも。
でも我が家では「わーい、きゅうり漬けが作れる〜♪」と、むしろ喜んで漬けています。
なので、レシピは400gですが、私は毎回1kg以上を作っています。
家族もこのパリパリ漬けが大好きなので、きゅうりの季節になると欠かせない我が家の定番メニューになっています。
お弁当にもピッタリで、ちょっとした隙間にも入れやすいので大活躍してくれます🍱
パリパリにするための、きゅうり選びのコツ
このパリパリ漬け、実はきゅうり選びが結構大事なポイントだったりするのかも?と思っています。
私がいつもパリパリに仕上がるのは、もらった朝どれきゅうりや、地元産のお店で買ってすぐのきゅうりを、買ったその日のうちに漬けているからかもしれません。
🥒 採れたて・新鮮なもの
水分と歯ごたえがしっかり残っているうちに漬けるのが一番のコツかも。
🥒 皮にハリとツヤがあるもの
しなっと曲がるようなきゅうりより、ピンとしているもののほうがパリパリになりやすい気がします。
🥒 厚めに切る(7mmくらい)
薄すぎると漬け汁の熱でしんなりしやすいので、ちょっと厚めがパリパリを保つ秘訣だと思います。
もらったら・買ったら、すぐ新鮮なうちに漬けちゃうのがおすすめかもです。
塩もみする方法もあるみたい
調べてみると、レシピによっては、最初に塩でしっかり水分を抜く方法もあるようです。
それもパリパリになるコツの一つかもしれませんが、私は甘めが好きなので、塩もみはせずに作っています。
(もしかしたら、最初に塩で水分を抜いておくと、コリコリとした歯ごたえになるのかもしれないですね)
コリコリっとしていても美味しそうですね!今度試してみたいです。
今回はずぼらな“ちょこふあ”の、簡単きゅうりの漬物のお話でした。
きゅうりの季節、ぜひ作ってみてくださいね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました(*´▽`人)
皆さまも素敵な1日をお過ごしください

